何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

急登よりも変化のない退屈な区間の方が堪えます

 「人生は山登り」というたとえはよく目にします。これらたとえは多くの場合、山登りは辛い試練である、と捉えているような気がします。
 しかし。山歩きを趣味としている荒井からすれば、山歩きを辛いとおもったことが一度もありません。長い急登があるとかいうことはそもそも事前に把握済み。むしろその急登が登りたくて行くのです。しんどいけれど、全く苦痛ではありません。
 人生が山登りなら、きっとそれは楽しい道のりなんだとおもうのです。