何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

ゲーム関連

郷野目ストアのろくでもないおもいで

話は微妙に昨日の続き。 そのむかしうちの兄が高校生だった頃。兄の高校の同級生が、郷野目ストア中央店のゲームコーナーから、コナミの「沙羅曼蛇」の基板を掻っ払ったことがありました(おい)。盗み出すのには成功したのですが、その時使った工具を置き忘れ…

最近やたら増えたのは中古品買い取り業者のCM

newsdig.tbs.co.jp 不祥事を起こした中古車屋の新社名が決まったというお話。長らく空のままだった嶋地区の新店舗の看板も、新しいのに差し替わるんでしょうかね。 ついでにあのロゴはどうしても「バイオハザード」を連想させて胡散臭くてよくありません(お…

「太陽の神殿」解いた

たびたびスクリーンショットは必要になるのに、そのわりにオープニングからエンディングまでの画像一式が手元になかったことと、解き方をひととおりおさらいしとこうということで、ここしばらく「アステカII太陽の神殿」やってました。 ゲームのくわしい説明…

それが燃えプロという作品なのか

先日、久々にうちのファミコンソフト収納箱を漁っていたところ、ジャレコの「燃えろ!!プロ野球」が見つかりました。しかし荒井は、これまで「燃えプロ」を買ったおぼえが全くないのです…なぜここに!?(おい)!

「イースII」のジラの家の地下とか

40年くらい前のCRPGには「ガムテープ式レベルアップ法」なる技がありました。 たとえばARPG等には、単純に攻撃しているだけで全くダメージを喰らうことなく、安全に敵を倒せる場所というのがあったりします。そういう場所に陣取って攻撃ボタンを押しっぱなし…

スペイン語で高いという意味

www3.nhk.or.jp 荒井ぐらいの世代なら誰でも名前ぐらいは知っている、新宿アルタが営業終了するというお話。 ゲーマー的には「笑っていいとも!」よりも、T&Eソフトが「ハイドライド3」発売時にイベントを開いた場所と認識しておきたい(おい)

スーパーランボーよりもスーパーではある(おい)

www.youtube.com 海外MSX界ではよく見られる勝手移植モノ。さるパワーユーザーが、パックインビデオの「ランボー」を、MSX2用に移植したというおはなし。 グラフィックがMSX2仕様にリライトされていたり、音楽がFM音源に対応していたりと、ゴージャスな出来…

「美少女ゼミナール」というコーナーでした

こないだ知ってショックだったこと。 往年のパソコン雑誌「ポプコム」でエロゲー記事の連載を持っていた立川談之助師匠が、現在御年70であること。てっきりもっと若いものだとばかりおもってたのに!(汗)

どっちも京都だしな

mainichi.jp 京都大学の入学試験恒例、折田先生像が今年も現れたというお話。マリオやクリボーではなくてパックンフラワーという目の付け所がよいですな(おい)。それにしても京大に在籍してるような若者は、何のシリーズから「マリオ」を始めて、これらキャ…

新しい革袋には新しい酒を盛れ

eeo.today 「イース」グッズとして、最新作をモチーフにした彫刻ボトルを販売するというお話。 瓶が本体という趣旨はわかるんですが、中身のワインの素性がはっきりしない、というのは、売り込み方として相当にもったいないとおもいました。「まぞくごろし」…

たいがい「おもしろければそれでいい」的な結論でまとめられることになった

www.cobalog.com RPGにストーリーは不要でないか、というお話。 さておき。それこそ40年近く前にも、ベーマガやポプコム等の雑誌で「CRPGはかくあるべし」みたいな論争はたびたびありました。あれから時が経って、当時とは比べものにならないほど多様なCRPG…

荒井はT&E派だ

news.denfaminicogamer.jp その後クインテットを立ち上げたオリジナルのスタッフが、すでにシリーズを作る気がなかったことを考慮すると、「イース」シリーズは、オリジナルの制作者が日本ファルコムを離れたからこそ続くことになったのだとふとおもった。も…

名前はガチャラ

「パルワールド」というゲームが、登場するキャラクターのデザインがやけにポケモンっぽいので、「パクり」だと糾されているのだそうです。その一環で「いかに似せた上で訴えられないキャラデザができるか」の例として、かつてテレビ番組でやっていた「脱法…

「ダブルボギー」なんてタイトルだったら親近感が湧く

今になって気づいたこと。コンピューター用ゴルフゲームの名作、HAL研の「ホールインワン」と日本テレネットの「アルバトロス」。どちらもゴルフのスコア名がタイトルだった(おい)。

だってMSXユーザーだから

dig-it.media 確かにその時代に少年期を過ごし、今でも古ゲームやレトロコンピューティングに精を出す荒井なんですが、どういうわけかこういう企画にグッとこないのはなぜなんでしょうな。

成功したら自爆

最近、近代五種に馬術のかわりとして導入される予定の障害物競争が、「ニンジャウォリアー」と呼ばれていることを知りました*1。 障害物レースというより、苦無と手裏剣で戦車と戦ったりとか、BGMが三味線ソロをフィーチャーしてたりとか、ダメージ受けると…

物欲で汚れたおじさんの戯れ言

www.super-groupies.com この手のゲームグッズにしてはデザインがこ洒落ているのでちょっといいなとおもったものの、価格に比して素材や作りがそれほどでもなさそうなので、これは要らないな、となりました(おい)。 デザインに凝っていようとも、時計のムー…

メガCD版「タイムギャル」買っときゃよかった

game.watch.impress.co.jp 80年代からのゲーマーにはおなじみの「タイムギャル」を含むタイトーのLDゲームが、任天堂Switchで復刻されるというおはなし。 その特装版に「タイムギャル」シリーズの新作が付くというのを見て、「タイムギャルX」でなくてよかっ…

疲労演出システムがDPZっぽい

https://conference.vrsj.org/ac2022/program/doc/1A3-05.pdf 会津の大学生チームが、仮想現実技術を応用した山岳遭難シミュレーターを作ったというお話。遭難というよりも道迷い体験ですかね。道迷い時の対策となる「道がわかるところまで戻れ」「沢に下り…

「イース」で同じ争いをやっていることは棚に上げる

news.livedoor.com 「ドラクエV」の嫁問題とは「きのこたけのこ論争」とか「芋煮戦争」と同類なのだなぁとつくづくおもう。そしてそのたびファン面倒くせぇという感情がふつふつと(おい)。 ちなみに荒井はMSXユーザーなので、ドラクエはI以外ろくにプレイし…

MSX2版は7月発売

日本ファルコムの「イースII」が発売35周年を迎えたのだそうです。しかしMSXユーザーだったせいか、4月発売というイメージがまったくありませんで…(おい)

まともにクリアしたのはHAL研の「ホールインワン」ぐらい

www.yamagata-np.jp 例によってお題と記事は関係なく、荒井がコンピューターのゴルフゲームをほとんどやらないのは、全18ホールを、通しで一気にプレイしなければならないからだと気づいた次第。18ホールとはつまり18面もあるということ。そんなにやんなくて…

あかりんごの先駆者(違)

https://web.archive.org/web/20021016094632/ttp://isweb15.infoseek.co.jp/play/beekun/kb/kb_review/famicom-4.htm 荒井ぐらいの年齢の山形県民だったら微妙に覚えている山形出身アイドル・藤木まりさんが、ファミコンの「クソゲー」として知られる「スー…

「フランス料理の作り方」

ビーフシチューはフランス料理なのか。そのうちトトマビさんに訊いてみよう。 ちょっと珍しいゲームプログラムの入力が完了しました。というわけで本日は「フランス料理の作り方」のご紹介です。 本作はアスキーのMSX叢書・ポケットバンクシリーズ『アドベン…

21時間13分53秒

note.com CRPGの源流の一端がTRPGのゲームマスターをコンピューターに代行させるという眼目から発したことや、無数のシナリオを発生させる「ティル・ナ・ノーグ」や「ルナティック・ドーン」の試みをかえりみると、AIをゲームマスターに仕立ててRPGを遊べる…

赤毛の奴

kini7run.livedoor.blog 主人公のキャラデザ。最新作どころか最初からほぼ別人だったぞ(おい)

「セイレーン」解いた

ラトクは主人公じゃないぞ!(おい) 「は~りぃふぉっくす雪の魔王編」「ミッドナイトコマンダー」と来て、ここしばらくマイクロキャビンのネタが続きます。というわけでこないだ久々に「セイレーン」解きました。前にやったのが買った直後だからかれこれ30年…

「ミッドナイトコマンダー」

ほぼ一月ぶりのプログラムネタ。当然毎日少しずつ入力はしていたのです。「雪の魔王編」のネタ作りとテストプレイの面倒さゆえ動作確認が遅れてただけ(おい)…というわけで本日もログイン86年10月号より「ミッドナイトコマンダー」です。 本作は元々、1983年7…

「雪の魔王編」はじめました

マリさんのカワゆさはガチ(おい)psyzans.com かなりひさびさに拙サイト「何とか庵」に新しい記事を追加しました。ひさびさの記事はマイクロキャビンの名作AVG「は~りぃふぉっくす雪の魔王編」の攻略記事です。 「雪の魔王編」は、発売当時、兄が友人から借…

三つ子の魂百まで

さるオトナの趣味ガイド的な本で、レトロPCゲームが採り上げられていることを知りました。 いまだにレトロゲームや古いゲームプログラムで遊んでいる荒井としては、オトナの趣味というよりも、子供の頃から同じ趣味を続けているという感覚しかなかったりしま…