何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

仮称はラーメン橋だった


GR DIGITAL IIIで撮影

大規模な地滑りに伴い通行止めになり、復旧工事が進められていた大蔵村肘折の主要地方道戸沢大蔵線が31日、254日ぶりに開通した。道路の崩落箇所を避けて架設された国内最大級のループ型桟道橋は「肘折希望(のぞみ)大橋」として、国道458号と肘折温泉を結ぶ。開通式が同日、現地で行われ、県や村などの関係者が待望の橋の開通を祝った。

昨春の大規模土砂崩れを受け、かねてより肘折に建設中だった
ループ型新橋がひとまず開通を迎えたというお話。
肘折に何度となく足を運び、ここ1年の経過を見ていただけあって、
開通はめでたい限りです。新橋建設に携わられた方々、
早期完成に向け昼夜を問わず作業に当たられた工事関係者のみなさまお疲れさまでした。





それと同時に代替路となっていた農道と県道が遅い冬期通行止めを迎えています。
この代替路が面白い道だったので、通行止めになるのがちょっと寂しかったりします。
代替路としてこの夏がんばってくれた県道331号線および農道塩小屋野線、県道57号線大深谷区間
その維持管理にあたられたみなさんにも感謝とねぎらいの言葉を。
来期は代替路で肘折に行って希望橋から十部一峠越えやるぞ荒井でした。