何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

天台の道に行ってきたふたたび


GR IIIで撮影。Photoshop Elementsで縮小


 去年に比べ今年はまだそれほど山に行ってません。というわけでこれはいかんとよく晴れた先日の土曜日、山寺の天台の道を歩いてきました。前回歩いてから3年ぶりの再訪です。
 最近は「パワースポット」垂水霊境がある場所としてとみに知られるようになりました。しかし今回は見物は控えめに、早足で踏破してきました。足慣らしが目的なのと、早めに寄りたい場所があったゆえ(おい)。





 今の時期ともなれば、歩くに困らない程度に雪も解けています。荒井以外にも歩いている方がちらほらといらっしゃいました。弓張岩の上から眺めればふもとはあらかた雪も消え、南北面白山の方面も山肌を覗かせつつあります。
 本院跡から山寺霊園に至る区間は枯れ草等で少々荒れており、道を探すのに少し注意が必要でした。雪解け直後でまだ手が入っていないためでしょう。それでも千手院から40分ほどで門前街に出られました。





 今の時期は暑くなく寒くもなく、ヤブも退け虫もおらず、里山を歩くに非常に良い時期です。うかうかしているとあっという間に過ぎ去ってしまうので、隙あらばいろいろ歩いてやろうと企んでます。

五期目営業開始のコザブさんで締め。
今期もお世話になります。