何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

モナカで代用するというアイディア自体はよく考えたとおもう

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 高齢化や疫病の蔓延で、露天商が数を減らしているというお話。
 それはさておき荒井が子供の頃、「ポイ」を使っている金魚すくいを見たことはありませんでした。だいたい洗濯ばさみでモナカカップの片割れをはさんだ奴を使ってました。
 無論「ポイ」はテレビやマンガで知っていて、金魚すくいといったらあれを使ってやるものだ、と頭には刷り込まれています。なのにモナカカップを差し出されると、道具がグレードダウンしたようで、「あの紙を貼ったやつじゃないのか…」と、内心ガッカリしたものでした(おい)。


 ところで、祭りの出店はほとんど利用しないので、数が減って惜しいとか残念とか言う権利は荒井にありません。