何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

白鷹山に登ってきた2022


GR III。Photoshop Elementsで縮小


 気づけば5月になってました。そろそろ雪もいい感じに消えてるだろうし、近所の水芭蕉や椿も見頃を迎えただろうということで、ひさびさに白鷹山に登ってきました。例によって山の詳細は略(おい)。
 荒井が山登りを始めた頃、千歳山の次に登りに行ったのが確かここでした。なんでここに登ろうとおもったのかは今ではおもいだせませんが、初心者でも登りやすく、結果として非常によい選択でありました。

新緑がキレイです。足元急だけど。

 今回はお手軽にいつもの嶽原コースから登ってきました。雪はけっこう消えてましたが、中腹の北側斜面を横切りながら登っていくところは、中途半端に雪が残っている上、倒木もあったりで、気が抜けませんでした。おもえばこの時期にしか嶽原コース登ったことないな。
 真夏をおもわせる陽気のせいか、油断していると気の早い羽虫がたかってきます。虫除けハッカスプレーが手放せません。こないだ買った日焼け止めの効果は上々。家に帰ってからも肌がヒリヒリしませんでした。

ふもとから見えているレーダーはコレです。

 天気は快晴です。展望が期待できるばかりか一等三角点も拝みたいので、レーダー局まで足を伸ばします。レーダーの周辺は眺めが良いという評判で、これまで2,3回訪れているはずなのですが、どれも曇ってたりガスってたりですっきり見通せたことがありません。ところが今回は天気に恵まれ、山形の盆地から県民の森方面、白鷹・西置賜の町並みに至るまでを見渡すことができました。








 こんなに天気に恵まれたのは初めてかもしれません。あたりは登山客の方々がめいめいに腰を下ろしてお昼を広げたりコーヒーを湧かしていましたし、パラグライダーの離陸ポイントでは、この天気に誘い出された愛好家の方々が、フライトを楽しむために風を待っています。つくづく、白鷹山は楽しくてよい山です。

小石が載ってる一等三角点白鷹山。ケルンとまちがえてんじゃねぇのか(おい)

 ついでにコースタイムは以下のとおり。そのうちまだ訪ねてない細野からのコースや上山からのコースも歩いてみよう。


10:23/嶽原登山口-10:29/御成婚記念林-10:35/水場-11:05/山頂・虚空蔵尊-11:22-12:08/気象レーダー-12:25-12:30/山頂・虚空蔵尊-12:57/水場-13:01/御成婚記念林13:06/嶽原登山口

大平の水芭蕉と椿。今が見頃です。