何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

免許を更新した2018

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 先日、そろそろ運転免許証を更新しろというはがきが届いたので、さっそく更新に行ってきました。
 老眼が気になるお年頃ゆえ、視力検査で引っかかったら困るので、ここしばらくは地元の警察署で更新してたのですが、今回は「免許センター」こと、天童の総合交通安全センターまで行ってきました。こないだの健康診断で視力に問題がなさそうだったゆえの決断です。
 おもえば免許更新目的で免許センターに行ったのは普通自動二輪免許取得以来ですから、かれこれ17年ぶり(おい)。その当時は立谷川のほとりにあって、昭和の匂いが漂うようなボロい建物だったんですが、その何年か後、田んぼの真ん中の現在地に移転し、すっかり新しくなりました*1。まぁ、移転してから10年以上経ってるんですけど(汗)。
 というわけで現免許センターで書き換えをするのははじめてでした。昔の建物のときは何度も行列して、受付から交付までけっこう待たされたような覚えがあるんですが、現在の建物は動線や収容量に気を遣って設計されているのか、来場者が滞っていません。


 ところが荒井はいきなりつまづきます。来場したらまず受付に、更新案内のはがきとそれまで使っていた免許証を提示するのですが、係の人が荒井の免許証を見るなり「これは大丈夫かなぁ...しばらくお待ち下さい」と言うのです。
 それというのも荒井が使っていた免許証がボロボロだったから。表面のコーティングは剥がれ、顔写真に至っては汚れと色落ちで消えてるところもあるくらい(汗)。ポケットに突っ込んだまま方々の山に登ったりしていたゆえ、湿気等でだいぶ傷んでしまっていたのですが、これでは内容が判読できず、場合によっては再交付と同じ手間がかかるかもしれないというのです。
 さいわい、内蔵のICチップから情報を引き出せたようで事なきを得たのですが、免許証がボロボロだと更新に手間取るということと、汚損した免許証は再交付の対象となる、ということは身にしみてわかりました(泣)


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 さて、受付終了後、懸案の視力検査は余裕で通過。写真撮影は機材トラブルか、なぜか撮れないなんてハプニングもありましたが、それでさえ手続きはおおむね滞りなく進み、早々に新しい免許を手にすることができました。受付が9時ちょっと前で、講習修了が9時45分。振り返ってみると想像以上に早かったですな。
 ついでに更新した免許証の有効期限は「平成36年」となってました。程なく終わることがわかっている元号を使っていることにはなにかと議論もあるようで、事実近いうちに西暦と併記することに決まったようですが、荒井のはそうでない免許ゆえ次の更新忘れそうだなとおもいました(おい)*2


 その後、今度はボロボロにならないよう扱いに気をつけようということで、免許証を入れるのによさそうなケースを探しに行ったのですが、いいのがなかなか見つからず、方々探し歩くことになりました。
 最初に寄ったのは天童の八文字屋。そこでその名も「ライセンスカードケース」というものを見つけたものの、もっといいのがないかとラ・カーサやらモンベルやらイモ天やら数軒をはしごしてみたんですが、これはというものも見つからず、結局最初に寄った天童の八文字屋で、最初に見つけたライセンスカードケースを買って帰ってきました...俺は何のためにはしごしたんだぁ!(泣)

*1:県道24号線沿いにあるのは同じなんだぜ

*2:次の更新は2024年だぞ、俺!