何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ

中国・北京の房山区で発生した炭鉱崩落事故で約6日間にわたって坑内に閉じ込められていた2人の兄弟が、石炭や尿を口にして生き延びていたことが明らかになった。2人はトンネルを掘って自力で脱出していた。28日付の新京報が伝えた。 2人が作業していた炭鉱は不法操業を行っており、8月18日に崩落事故が発生。捜査はその2日後に打ち切られ、2人の親類らは炭鉱の入り口で兄弟の追悼を行っていた。 兄弟の1人は同紙に対し「あまりに空腹だったので石炭を少しかじってみた。非常に良い香りだと思った」と述べた。 さらに「石炭は苦くてざらついているが、指ほどの大きさなら飲み込むことができる。坑内では空の水ボトル2本を拾って、自分たちの尿を飲んだ。少しだけしかすすることできず、それが終わると泣きたくなる」などと当時の様子を明らかにした。

まずは生還何よりでした。
それにしても、石炭は喰えたんですねぇ。消化できるかどうかはさておき*1
ダイナマイトが喰えるという話は知ってますが飲尿療法はイヤです荒井でした。

*1:絶望的な状況でも何かを口にすることは大きな気晴らしになるようで、空腹よりもむしろそちらで救われたのではないかという気がする