何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

最上町でクマ──!!

で、クラブ食堂で満足した後、久々に満沢鉱山跡を見てきたのですが、
背坂峠口を改めて引き返そうとDJEBELを走らせていたところ、
大きくて黒い獣が砂利道を横断し、藪の中に入っていくのを目撃しました。
奴さんは既に頭を薮に突っ込んでおり、荒井が見たのはお尻だけでしたが、
鹿にしては太いし何より黒いので、すぐに熊と判明。


野生の熊なんて初めて見ましたが、最上町にも熊が生息していたのですね。
身近なところにこんな自然があるんだと感激する一方、
食べられる〜と肝を冷やした次第。