何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

自分撮りの発明

シャープが、ビデオカメラ「液晶ビューカム」の生産を中止したことが6日、分かった。ファインダーをのぞく代わりに、画面を見ながら撮影できる機能を初めて採り入れ、1990年代前半に大ヒットした。 シャープは「ビデオカメラ市場の成長が期待できないためだ」(広報室)と説明。DVDなど最新の記録媒体を使った開発競争に対応できず販売が低迷しており、主力の液晶テレビ分野などに資金を集中した方が得策との判断があったようだ。 ビデオカメラ事業は今後、携帯情報端末などと組み合わせた形での展開を検討する。修理などサービスの提供は続けるという。

バリアングル液晶ディスプレイや、スイバル式レンズは、今やあたりまえになってしまいましたが、
思えば、自分撮りというものを一気に広めたのが、このビューカムだったのではないかと思います。