何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

もみじ公園に行ってきた


GR III。Photoshop Elementsで縮小


 この歳になって、はじめて山形市のもみじ公園に行ってきました。毎年今頃になると、紅葉が見頃ですよと地元テレビのニュースとかで報じられるので、その名前だけは知っていました。しかし例によって、まだ行ってなかったというやつ。
 どこかの寺院の付属の庭園を今の時期限定で公開している施設なのかとおもいきや、山形市が管理する本当の公園でした(汗)。もとは宝幢寺(ほうどうじ)なる寺院の庭園で、江戸時代前期に当地を治めた松平家が作ったものが、戦後になって市の所有となった、と入り口の看板にて説明されています。もみじ公園とは何のひねりもない名前だなとおもいましたが、通称ではなく、それが本当に正式名称でした(おい)。ちなみに宝幢寺は明治期に廃寺となっています。

街中にこういう公園があるっていいですよね

 場所は東原町、256*1があるあたりのちょっと東。住宅街の真ん中です。想像していたのとはまるきり別の方角にありました(汗)
 天気がいいからか見物客も多く駐車場は満杯*2。ウェディングフォトの名所でもあるようで、二組の新婚さんが撮影してました。
 それにしても今年はけっこう紅葉を見に行きました。ちょっと前までは紅葉見物などあまり興味がなかったはずなのですが、荒井も歳を食ったんでしょうかねぇ。

*1:今調べたら2丁目5番地6号にあるからこの屋号があることを知りました。16の2乗じゃなかったんだ…

*2:ホテルキャッスルで開催中の北海道物産展のついでに行ったので、そこの駐車場から10分ほど歩いて行きました。

「インスタント床」

こんなおせんべいありますよな

 というわけで本日も打ち終えたMSXプログラムネタ。Mファン91年7月号より「インスタント床」です。
 ゲームの目的は、主人公を操り画面左上から画面右下のゴールにたどり着くこと。主人公はジャンプと8方向移動ができます。しかし何もないところに着地するとミスになってしまいます。そこで登場するのが題名にもなっている「インスタント床」です。
 インスタント床とは白い円状の床です。これを適宜投擲し、足場を作ってやりましょう。作った足場をジャンプで飛び移りつつ、ゴールを目指せという趣向です。インスタント床の設置は溜め撃ち式。溜めるほど遠距離に飛んでいきます。設置できる床の数は限られている上、時間制限もあるため、うかうかとはしていられません。


 はっきり言ってこのゲーム、地味な上に難しすぎて、荒井はさっぱり楽しめませんでした(おい)。ジャンプと溜め撃ちを混同しやすく、狙った場所に床を飛ばすのがまず難しいです。さらに制限も厳しければ、ミスを重ねるほどじり貧になる仕様ゆえ*1、十何回やってもゴールにたどり着けず、慣れたり上達する手応えもつかめないまま、上手くなる前に厭になって投げ出したといういつものパターン(汗)。乗り越えるべきハードルが高すぎるのと、かといってそこまでしてクリアしたくなるような魅力にも乏しいため、もういいや、となってしまったのでありました(泣)


 「ちょっと頑張れば乗り越えられる」「上達が目に見える」「着実に上手くなれる手段がある」というのが、荒井が理想とする難易度です。「所詮ゲームはゲーム」です。楽しさや魅力を感じなければ、あえてプレイする必然性もないとおもってしまうのであります。
 

*1:ミスしても設置できる床の数が回復しない。

「ぐりぐりSLIME」&「中西の挑戦」

「ぐりぐりSLIME」

 徳間書店MSX専門誌「MSX・FAN」のプログラムコーナーこと「ファンダム」には、様々な常連投稿者がいたものです。TEIJIROさんやTPM.COさんのように前身のプロポシェ時代から活躍した方もいれば、米屋のチャチャチャさんやNu~さん等々、創刊間もない頃から数々の名作を送り込んだ方々。その中の一人に、SILVER SNAILさんがいます。同氏は雑誌中期から後期にかけて、数々の印象的な作品を投稿しました。というわけで本日ご紹介するのはそのSILVER SNAILさんによる対戦ゲーム2本。どちらもMファン91年7月号に掲載されています。


 1本目「ぐりぐりSLIME」は、RPGではおなじみの怪物・スライムで戦いあうゲームです。プレイヤーはそれぞれスライムを操ります。フィールドを動き回り、体当たりして相手を攻撃しましょう。先に相手の体力をなくした方が勝ちです。体力が低くなった方は放っておくと、相手と同じ量まで体力が回復してしまいます。そのため接戦になりやすいのが工夫です。
 注目すべきはスライムの挙動です。操作はいわゆるラジコン式。カーソルの左右で回転し、スペースで前進します。この回転がなかなかスムーズで12方向への移動が可。楽しい操作感覚が真骨頂です。

「中西の挑戦」

 2本目「中西の挑戦」は、ホッピングによる体当たり対決ゲーム。ちなみに中西とは、作者さんの弟の友人とのこと。ホッピングがやたら巧かったそうで、それに着想を得たようです。
 飛び跳ねるホッピングを操り、互いにぶつかり合いましょう。そのとき相手より低い方がダメージを受けます。相手の体力をすべて奪えば勝ちです。
 それだけならよくあるゲームにすぎません。本作の発明はスペシャル技「コークスクリュードライバー」の存在です。発動すると地面に潜り、姿を消すことができます。そのまま地中を移動することも可能で、不意を突いていきなり浮上し、相手に奇襲をかけるという戦い方も可能です。この姿を消すというフィーチャーが編集部でバカウケしたおかげで、採用が決まったのだとか。
 本作はblueMSXとの相性が悪いです。blueMSX上で実行すると何もしないのに体力が減ってやられてしまい、全く対戦になりません。動かすならopenMSXかwebMSX、または実機を使いましょう(おい)。


 どちらも光るところのある作品ながら、例によって相手になってくれるプレイヤーがいないので、十分遊べてないので今日のネタはこのへんでおわります。

アルミホイールのカッコイイやつにした

 というわけで先日新しい冬タイヤを買ったので、雪が降る前にやっちまおうと、タイヤ交換を片付けました。
 今年車を買い換えたため、作業の勝手もパジェロミニとは違います。ナットの数こそ減ったものの、ジャッキをかける位置が非常にわかりづらくて難儀しました。取説に載ってはいるのですが、その取説の図がどこなのかさっぱりわからないという。
 結局所要時間は1時間ほど。パジェロミニのタイヤ交換とさほど変わりませんでした(泣)。というわけで今日のネタはこのへんでおわります。

近所の理髪店で切ってます

www.yamagata-np.jp


 東根のミヨシ理容室さんの代表の方が現代の名工に選ばれたというお話。
 東根の羽入の国道287号線を通るたび、ミヨシさんの店舗もしばしば目にすることになるのですが、いまだに「眠狂四郎コース」をはじめとする珍妙なセットメニューがいかなるものか気になります…(おい)