何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

ムカゴ植えた

fukenko.hatenablog.com
 というわけで5月になったので、懸案だったムカゴを植えてみました。今の時期に植えるのは、霜害を避けるためなんだとか。ムカゴは去年さる山中で拾ったもので、土や道具は園芸をやっているうちの母から借りました(おい)。
 まずはいくつか植木鉢に植えてみて、様子を見ているところです。残りはプランターや地植えで試すつもりですが、無事育ってくれるかしら。

大平山登頂失敗

低い山こそ侮れない(泣)

 というわけで白鷹山に続き、天気がいいのでまたどこか登ろうと尾花沢の大平山に行ってきたんですが、登頂を果たせず、退散してきました(泣)。
 アプローチとなる林道は残雪のため、登山口の手前から通行不能、そこに至るまでも倒木が目立ってまともに通りづらいという有様でした。行けるところまで車で行って、歩いて登山口まで行ってみましたが、そこから先も残雪で道がわからないという状態。ならば無理はしない方が良いと早々に撤退を決断し、登らず引き返してきたのでありました。まぁ、登山口と軽トラの踏破性能が確認できたのでよしとしましょう(おい)
 今はまだ早すぎました。もう少し後を狙うか、それとも晩秋の落ち着いた頃にまた登ろうかとおもいますということで本日のネタはこのへんでおわり。

白鷹山に登ってきた2022


GR III。Photoshop Elementsで縮小


 気づけば5月になってました。そろそろ雪もいい感じに消えてるだろうし、近所の水芭蕉や椿も見頃を迎えただろうということで、ひさびさに白鷹山に登ってきました。例によって山の詳細は略(おい)。
 荒井が山登りを始めた頃、千歳山の次に登りに行ったのが確かここでした。なんでここに登ろうとおもったのかは今ではおもいだせませんが、初心者でも登りやすく、結果として非常によい選択でありました。

新緑がキレイです。足元急だけど。

 今回はお手軽にいつもの嶽原コースから登ってきました。雪はけっこう消えてましたが、中腹の北側斜面を横切りながら登っていくところは、中途半端に雪が残っている上、倒木もあったりで、気が抜けませんでした。おもえばこの時期にしか嶽原コース登ったことないな。
 真夏をおもわせる陽気のせいか、油断していると気の早い羽虫がたかってきます。虫除けハッカスプレーが手放せません。こないだ買った日焼け止めの効果は上々。家に帰ってからも肌がヒリヒリしませんでした。

ふもとから見えているレーダーはコレです。

 天気は快晴です。展望が期待できるばかりか一等三角点も拝みたいので、レーダー局まで足を伸ばします。レーダーの周辺は眺めが良いという評判で、これまで2,3回訪れているはずなのですが、どれも曇ってたりガスってたりですっきり見通せたことがありません。ところが今回は天気に恵まれ、山形の盆地から県民の森方面、白鷹・西置賜の町並みに至るまでを見渡すことができました。








 こんなに天気に恵まれたのは初めてかもしれません。あたりは登山客の方々がめいめいに腰を下ろしてお昼を広げたりコーヒーを湧かしていましたし、パラグライダーの離陸ポイントでは、この天気に誘い出された愛好家の方々が、フライトを楽しむために風を待っています。つくづく、白鷹山は楽しくてよい山です。

小石が載ってる一等三角点白鷹山。ケルンとまちがえてんじゃねぇのか(おい)

 ついでにコースタイムは以下のとおり。そのうちまだ訪ねてない細野からのコースや上山からのコースも歩いてみよう。


10:23/嶽原登山口-10:29/御成婚記念林-10:35/水場-11:05/山頂・虚空蔵尊-11:22-12:08/気象レーダー-12:25-12:30/山頂・虚空蔵尊-12:57/水場-13:01/御成婚記念林13:06/嶽原登山口



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大平の水芭蕉と椿。今が見頃です。

「照明弾」




 てなわけで溜まってる入力済みMSXプログラムのご紹介。本日はMファン90年8月号より「照明弾」です。
 開始するなり、弾が打ち上がるとともに真っ暗な画面が一瞬だけ明るくなります。打ち上がった弾は、題名の照明弾というわけですな。画面内のどこかにターゲットが存在します。真っ暗だと見えませんが、明るくなっている間だけは目視できます。照明弾が打ち上がっているうちにターゲットの位置を覚え、暗くなったらすかさずその下に移動して、撃ってやりましょう。見事当たれば次の面へ。外したらゲームオーバー。どれだけ先に進めたかを競います。いわば記憶力ガンシューティングとでもいったところでしょうか。

命中! 目見当だけでもけっこう当てられます

 バシシマーカーでもあれば楽勝できそうな気もしますが(おい)、マーカー無しでもだいたいの位置は容易に覚えておける程度なので、難易度は低めです。むしろこれくらいの方が気楽に遊べて良いかもしれません。MSX2のカラーパレット切り替えを利用した画面のフェード処理や効果音、照明弾の飛び方等々、演出がよくできてます。 

当時はスマホがなかったから

forest.watch.impress.co.jp


 例によってお題と記事は関係なく、20年前に日本一周をしたとき、道の駅あたりに設置してある、インターネットを利用して地場の観光情報を提供しているキーボードもないような情報端末で、リンクをたどりまくって、当時自分が出入りしていた掲示板やサイトを覗くなんてことはよくやってました。使い終わったらいちおうホームページを表示させてから離れてましたけどな(おい)。

布教活動とはある種の迷惑行為ですから

 ラジオを聴いていたら、さる番組で「自分はキャンプ大好きなのに、家族が良さを理解してくれない。どうすれば良さを伝えられるだろう」と、キャンプ嫌いの家族をどうやってキャンプ好きにするかという、リスナーのお悩み相談をやっていました。


 荒井としては、嫌いならば理解してもらう必要は全くないし、好きになってもらうため骨を折るまでもないとおもいました(おい)。