何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

Работа

2025年の未来社会でロボットは352万人分の仕事をするという試算を経済産業省の関連団体「機械産業記念事業財団」がまとめた。 少子高齢化に伴って見込まれる労働力不足の8割強をロボットが肩代わりできる計算で、新たな戦力として期待できる結果となった。

もともと「ロボット」という言葉は、
カレル・チャペックが「働く」という意味のキリル語をもじって作った造語でしたし、
そのとおり「R.U.R.」でも、ロボットは労働力として使われていたのでした。
20年ほど前には、工業用ロボットの普及による人間の失業が
近い将来問題となるだろうとよく言われていたものですが、
いざその近い将来になったら、このような論調が出てきたというわけです。
まぁ「R.U.R.」同様、創造物に足元をすくわれなければいいのですが。
パトレイバーの「レイバー」です荒井でした。