何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

杏のシロップ漬け作った

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粗熱が取れるまで逆さまにしときます


 珍しく生の杏が手に入りました。山形では生の杏というもの自体が珍しく、売ってるところがなかなかありません。こないだ東根の産直「よってけポポラ」によってみたところ、たまたま売られているのを見つけたので、手を伸ばしたのでありました。
 生で食うより火を通した方がうまいというので、保存のことをかんがえて、とりあえずシロップ漬けにしてみました。買った杏はひとパック約10個入り。数が少ないので、230ml貯蔵瓶1本で間に合うかとおもいきや、うちに帰って下ごしらえをしてみると意外とかさが増えて収まりきらなかったので、急遽、買い置きしてあったマルティネリりんごジュースの瓶を一本空け、そこに余りを突っ込むことで事なきを得ました。毎度処分に困るマルティネリの空き瓶の用途が見つかりましたな(おい)。


 作ってから4日ほどで食べられるようになるそうです。果たしてうまくできることやら。