何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

今年は剛力彩芽さんでした

 きのうたまたま入った食堂で懐かしいかんじのカレンダーを見かけました。年末にお店屋さんがよく配ってるような屋号入りのカレンダーで、着物姿の女優さんがカラーで刷られたボール紙の台紙の下に、日付や六曜はもちろん、格言やらその月の旬の野菜やら魚やらといったものまで記載された薄紙の月めくり暦が付いてるタイプのカレンダーです。
 言葉で説明してもよくわからんとおもいますが、さすがインターネット時代、ググってみたらみつかりました。


item.rakuten.co.jp
matsumoto-gift.jp


 カレンダーである以上はどこかメーカーがあるんでないかとさらにググってみたら、やはりそれらしいのが見つかりました。


www.sss-calendar.com
sgcalendar.co.jp


 どうやら台紙と暦部分は、新日本カレンダーというところか、杉本カレンダーというところが製造しているもののようです。どうやら粗品カレンダーを請け負うカレンダー会社さんが提供するフォーマットみたいなものがあって、ノベルティを扱う街の業者さんがそれに基づき、名前を入れたりして販売しているもののようです。


 荒井の家でもかつて、どこからともなくこのタイプのカレンダーをもらって使っていたものですから、今でもあるんだなと久々に使ってみたくなりましたが、使っていたのがうちの便所なもんで、見るたびに昔の水洗化されてないあの便所をおもいだすのでやっぱりやめとこうとおもいます(おい)*1

*1:そもそもバラ売りしてませんし、自分で作るにも100部単位で注文しないとならないので、案外手に入れづらいのです。