何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

続・釣りはやらない主義

 お題は微妙に昨日の続き。荒井は釣り番組は好きでよく見るんですが、実際に釣りを始めようとはおもわないことにしてます。
 別に嫌いなわけではないのです。なぜなら始めたらのめり込むだろうことは明らかで、そしたら他の趣味に回してる時間と費用が削られるのが確かだからということと、さらに荒井のことだから、腕はからっきしなのに道具だけはいいのを揃えたがるというイヤなはまり方をすることが目に見えてわかっているゆえ(おい)。

釣りはやらない主義

 毎週録画してまで見てるテレビ番組に「釣り百景」があるんですが、今週の分をちょっとだけ見るつもりで見始めたら、今週のはなかなか面白くて結局そのままズルズル最後まで見てしまい、ブログのネタを探す時間がなくなったので今日のネタはこのへんで終わります(おい)。

てきとうに切って子供の落書き帳にしてる例も見ました

yamagata-np.jp


 例によってお題と記事はあまり関係なく、厚紙の米袋の汎用性は新聞紙にも通じるものがあるような気が。

"WINTER COMES AROUND"

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 きのうから山形はけっこうな雪降りでしたが、今回ご紹介するのは大雪をテーマにしたゲーム。その名も「WINTER COMES AROUND」。ベーマガ92年5月号掲載のアクションゲームです。


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 ゲームはある冬の日、大雪による遅延で、作者さんが鉄道の駅に45分足止めされた経験からアイディアを得たもの。プレイヤーは除雪機械「ウケザラ2+号」を操り、大雪から鉄道の円滑な運行を守らなければなりません。
 電車は画面上の線路を絶えず往復するのですが、レールには絶えず雪が降り積もり、遅延の原因となるばかりか、あまりに積もると動けなくなります。そこでプレイヤーはウケザラ2+号でせっせと除雪しては駅まで捨てに行くのですが、まぁ積もること積もること。追いつきません(おい)。さらに時々架線が切れることがありまして、こうなりましたら電車は完全にストップ。早急に直しに行かなければなりません。
 遅れたり止まったりすると、徐々に利用客のストレスゲージが上がっていき、限界を超えると暴れだしてゲームオーバー。それまでの得点を競います。お前ら、ちょっとは雪かきの苦労を思い知れよ!(泣)


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 さて、もとがポケコン用に作ったというゲームだけあって、内容は至って単純です。MSX2に移植するにあたって、マシン語サブルーチンで高速化を図ったそうで挙動は至って快速。電車だけに(おい)。
 プログラム部分はよく出来てるのですが、ゲームとしてはそれ以上のひねりが何も無いため、盛り上がりや面白みには欠けます。
 基本的には雪もストレスゲージもひたすら積もるだけで、遅かれ早かれじり貧になるというか間に合わなくなってやられるゲームです。とにかくカタルシスのないゲームという印象で、乗客のストレスゲージが下げられるルールや、ピンチから一発逆転できるテクニックやフィーチャー等がないことが気になりました。

竜殺しウィリー

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 最近「ハイドライド3」であれこれ確かめたいことがあって実験プレイを重ねています。あるとき、たまたまマッドドラゴンの攻撃に対し「無敵」の呪文が有効であることに気づきまして、さらに使用中のキャラの攻撃値が素手でもわりと高かったので、もしやとおもい、「無敵」の呪文を使用した上で素手で挑んでみました。
 結果は案の定、勝てました(汗)。チート級の呪文にモノを言わせたとはいえ、素手でドラゴンをやっつけるのは我ながら衝撃的です(おい)。
 僧侶系のキャラは早くから魔法が多用できる上持続時間も長いので、「無敵」の呪文がかなり有効です。もしや低レベルクリアを目指すなら、戦士や強盗よりも、僧侶や修道士の方が向いているかもしれません。

残すのにはお金がかかるから

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 趣旨は記事と少々ズレるのですが、先日取り壊された旧神町駅舎とか廃校になった校舎とかいった例を挙げるまでもなく、中途半端に古かったので、価値を認められる前に取り壊された建物も相当に多いのではないかという気はします。
 残るものは勝手に残ってるのではなくて、多少なりとも残す努力をされたから残っていることが多いものです。そしてそういう努力は中途半端に古いうちからやっとかないと、手遅れになってしまうものが多かったりするものでして。

ザインソフト再生プロジェクトなんてないかしら

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 先日論争になってた様は小耳に挟んでましたが、「どちらも得体の知れない概念をぶちあげ奉っている」という点では、「復興と再生」とか打ち出す主催者側も主催者側なら「木の命が」と非難する方も非難する方だなとはおもいました。