何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

防寒対策

 そろそろ寒くなってきたので、冬用のインナーやら新しいどんぶく(綿入れはんてん)やら買ってきましたが、カイロ用のベンジンを買い忘れてしまい、近々また探しにいかねばぁなということできょうのネタはこのへんで終わります(おい)。

次の単車はカワサキかG310Rあたりで考えてます

trafficnews.jp


 中国での人件費が上がってきて引き合わなくなったから熊本で安く作ろうとしたのか、あるいは単車の需要が落ちてきたので大量生産する必要がなくなったからとかだったりで、もしや、国内製造に戻ってきたと単純に喜ぶべきことではなかったりするのでないかと考えてしまうのは荒井が汚れた大人だからでしょうか(おい)。

3DSで十分

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 これならマルチスクリーンのゲームウォッチ版「ドンキーコング」の忠実な再現が可能だなとおもってしまうのは荒井がおじちゃんだからです(泣)。

山形でも食わせる店があるらしい

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 意味はさておき、このビャンビャン麺を考案した人が、料理の宣伝のためになにかインパクトのあることでもやろうとして、キャッチコピーとかマークのかわりにこんな「デザイン」の字をこさえたのかなとふとおもったのでありました。
 ところで「シンケンジャー」の封印の文字はなんて読んだんでしょう。

三淵渓谷に行ってきた

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 それで先日いばらきさんに行ったあと、長井まで足を伸ばし、長井ダムまで行ってきました。目当ては近年評判になっている、ゴムボートによる三淵渓谷遊覧です。
 なぜ乗ってみようとおもったのかといえば、春に花見に行った際、最上川でゴムボートに乗ったことは以前ネタにしましたが、そのとき乗客プレゼントのくじ引きで三淵渓谷遊覧ボートのタダ券が当たりやがりまして、その使用期限が近づいてきたので、のこのこ行ってきたというわけです。おととしの月山リフトといいタダ券様々ですな(おい)。


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 運行は基本週末の金曜~日曜と祝日のみ。タダ券を所持しているとはいえ、確実に乗るには事前の予約が必要です。乗るときは出航30分前までに長井ダムの入り口にあたる「野川まなび館」で整理券を受け取り、乗る直前にながい百秋湖のほとりにあるボート乗り場で乗船券と引き替えるという手筈になっています。
 荒井が乗ったのは14日の最終便で午後2時20分出航。わりと人気のようでして、2艘のボートはほぼ満席でした。早めに予約しといて助かったぜ。


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 ボート乗り場は合地沢橋たもと、野川第2水力発電所の向かいです。ここから百秋湖の奥にある三淵渓谷に向かいます。もともと三淵渓谷は前九年・後三年の役の時代にさかのぼる竜神伝説が残る聖地で古い神社などもあるのですが、急峻な地形ゆえなかなか人が行けるところではなかったところ、長井ダムができたおかげで水上から比較的容易に行けるようになったのだそうです。


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 当初は屋形船による遊覧船を出していたのですが、それでは小回りがきかず、屋根があるぶん上の眺めが遮られるというので、レスキュー用ボートに切り替えたところ好評を博するようになって現在に至ります。遊覧企画は今年で4年目。乗客は年々増加しており、旅行番組でも何度か取り上げられたとか。
 バッテリー式の船外機で、ボートは静かに湖面を滑っていきます。ゴムボートとはいえプロ用の立派なものですから安定感は抜群。揺れも少なく乗り心地はそんな悪くありません。ちょっとした冒険気分も味わえます*1。周辺の美林や、水位が下がって現れた荒々しい岩肌を見ながら湖面を進んでゆくのは愉快なものでした。


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 やがて川幅が急に幅が狭まり、左右に断崖がそばだつ箇所に到達します。ここがいちばんの見どころ三淵渓谷。間近に迫る高さ50メートルの岩壁が200メートル以上にわたって続くのを、ゴムボートでくぐり抜けるのです。その様子は写真やテレビなどであらかじめ見ていましたが、やはり現物は迫力が違います。奇勝絶景に始終圧倒され、言葉を失うより他にありません。


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 航行は往復で1時間少々。ボート乗り場に戻って遊覧はおしまいとなります。荒井が行ったときは紅葉が始まったあたりで、もうしばらくすれば山は色づき見頃を迎えるのだとか。船頭さんは水位が増す新緑の時期もおすすめだと仰ってました。
 タダ券をふいにするのももったいないのでどんなもんかと行ってみた遊覧ボートでしたが、想像を超える素晴らしいものでした。これは蔵王樹氷にも匹敵する見どころだとおもいます。隙あらばお金払ってまた行ってこよう。

*1:明石チーフかよ(おい)

レモン味買ってきました

 風邪の具合はだいぶよくなって、熱とか体のだるさのようなものはすっかりなくなっているのですが、そのかわりのどがまだガラガラなのでのど飴でも舐めようと、久々に浅田飴を買ってきました。前に口にしたのがたしかまだ10代の頃だったから、かれこれ30年ぶりくらい(おい)。
 それでドラッグストアに行ったら、いつの間にやらクールとニッキ以外に、オレンジ味やらレモン味のみならず、その他姉妹品としてブドウ味とかリンゴ味とかサイダー味とかフレーバーが増えていたので、こりゃ俺もおじさんになったわけだとおもったのでありました。


 ところで浅田飴のサイトを見てみたら、キャラクターとしてドラえもんが起用されてたんですが、やっぱり「おそだアメ」の関係なんでしょうかね。

三周年おめでとうございます

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 好きでよく喰いに行っている天童の「麺屋いばらき」さんが開店三周年の記念日を迎えたということで行ってきました。去年から開店記念日には限定メニューを出してまして、今回のお目当てはこの限定です。去年の鯛ラーメン食べ損ねたんですよ(泣)。
 今年の限定は「らぁめん其ノ弐(仮)」。黒板によれば「鶏・豚・煮干し・野菜の絶妙なバランス。切り番18の低加水細麺」というふれこみです。


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 濃厚で旨みの強い白濁スープと、歯切れのいい細いストレート麺の組み合わせは博多風のとんこつラーメンを彷彿させますが、それでいながらスープは臭みもなく筋の通った魚介が引き締めどこかさらりとして、しっかりいばらきさんの味。とにかくスープが旨い上、そこに専用の細麺を用意するという周到さ。店主茨木さんの引き出しの多さとバランス感覚に脱帽です。茨木さん曰く近々レギュラーに加えたいとのことで、だから「らぁめん其ノ弐」なのかと腑に落ちました(おい)。
 店を構えて早三年。激戦区天童でも存在感のある人気店の一つとなりました。ケータリングカー時代からちょくちょく喰いに行ってますが*1、今後もちょくちょく喰いに行く所存であります。

*1:それとらぁめん屋生活10周年でもあるそうでおめでとうございます。