何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

久々にふるさと歴史センター行ってきた

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昼餉は今田商店さんのつけ麺だった

 気になる企画展をやっていたので、新庄市のふるさと歴史センターに行ってきました。企画自体は予想に反して(おい)なかなか見応えがありまして、2時間近く見学してました。
 ところで持参したミクロンが非常に役立ちました。近づけないところの展示を見るのに便利です。つくづく買って良かったぜ。

ダイヤル回したのも今は昔

 きのう10月27日は「活字の日」だったのだそうです。
 本を読むことの慣用表現として「活字を読む」なんて言い回しがあります。ところがおもえば現在の書籍はあらかたデジタル印刷や写植でしょうから、そもそも活字を使ってないということに気づきまして(おい)。

荒倉山の下見に行った

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境内はギンナンくさかった(おい)

 きのうは三瀬方面に行ったついで、前から気になっていた荒倉山の下見に行ってきました。さしあたり様子見に、竹の浦から荒倉神社まで登ってきましたが、急な山の上になかなか立派な社殿が建っていて、なんでこんなところにとおどろいたのでありました。


 周辺は鶴岡の里山歩きコースに指定されていて周遊できるようになっているのですが、肝心の駐車場の位置がよく分からず、単車で来た方が無難だろうということになりました(おい)。

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竹の浦公民館前にて。ハロウィーンもここまで来ていた。

神子沢隧道を通ってきた

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幽霊トンネルとか言われてそうだな

 別件で鶴岡に行ったのですが、地図を見ていると竹の浦地区と油戸地区を結ぶトンネルがあることに気づき、通ってみました。
 竣工は昭和33年。長さは300mほど。うら寂しい山腹にあり車がすれ違えないほど狭いながらわりと利用者は多いらしく、ぼちぼちと車が行き来していました。

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竹の浦側に建つ記念碑。建設の趣旨や工事中の事故について記されてある

 トンネルの前には竣工記念碑が建ちます。撰文によればかつて油戸にあった炭鉱の作業道だったのが、閉山の頃と前後して一般道として改修されたというもの。その改修工事では落盤事故で7人の作業員が犠牲となったそうで、記念碑の隣にある仏像にも手を合わせておきました。
 荒井は寂れたトンネルに、心霊よりも歴史を見てしまうタイプです。

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本日の主題はコレな。

富神山に登ってきた2020

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展望台から見る山頂の様子。このアングルの画像は意外と見ない。

 こないだまた山形の富神山に登ってきました。富神山はこれまで何度か登っているので詳細は略(おい)。

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北登山口。駐車場がすごく狭い。

 今回はかねてから気になっていた北登山道を登ってきました。地形図やガイド本などで、急なコースだろうと想像は付いてましたが、やはり予想どおりでした。数ある富神山の登山道では最も急です。


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 ですがその分距離も短いので、登りはじめて20分足らずで山頂にたどり着けました。急ではあっても道は非常に良く、狭いところや足元の悪いところもありません。こないだ登った火打新道に比べればはるかに登りやすいこと(おい)。登ってる途中に、立木の合間からぼちぼちと望めるふもとや山形の市街地の眺めも、疲れを忘れさせてくれました。


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 富神山は街に近くてぱっと登ってこられるので、ちょっと身体を動かしたいときなどうってつけです。四季折々の変化も楽しめますし眺めも抜群なのですから、毎日登りに来る人がいるのもうなずけるのでありました。