何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

ゴム長も便利なんだぜ

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 荒井が年がら年中トレッキングブーツを普段履きしているのは実用本位からです。これさえ履いとけばどこでも行けるという安心感がある上、実際どこでも行くもんですから、浮くとかそういうことを全然考えませんで(おい)。

子供の頃は飛行機見によく寄ったもんですが

trafficnews.jp


 例によってお題と記事は関係なく、山形空港庄内空港も、建物には気の利いた食堂が入居しているようで、どんなもんか気にはなっているのですが、気になっているだけで一度も喰いに行ったことがないし喰いに行くつもりもまだなくて(おい)。

尻でつぶすやつ

 BSのテレビ番組をいくつかチェックしているのですが、その間に挟まれるCMは、だいたい老人向けのものばかりです。あぁ、テレビを見ているのはご老人が多いのだろうな、それとも購買力がある層がご老人ということなのかとおもったりするんですが、あかぬけないデザインの拡大鏡とか、通信ですらないカラオケセットとか、寄せ集めみたいなコンピレーションCDの宣伝を見ると、現在のご老人も若い頃は最先端の流行を追っかけていて、それなりに目利きできるだろうにもかかわらず、歳を喰ってからこんなモノを買っちゃったりするんだろうかと不思議になることがしばしばです。
 ということはファミコン*1で育ちデジタル家電にも慣れているはずの荒井の世代が老人になってみても、やはり若い方からすればイケてないものが売られてたりして、買っちゃったりするのかもしれません。その頃にはいったいどんなシロモノが売られているのやら。

*1:荒井はMSXだけどな。

カッコイイから

dc.watch.impress.co.jp


 レンズ交換式のXシステムに興味はないのですが、FDレンズが使えるのはちょっといいぞとおもいました(おい)。
 画像を見る限り、FDマウントとNFDマウント両方に対応してるようですな。

わりとてきとうに出入りしてた


開館から23年、山形県郷土館「文翔館」の入館者が350万人となり記念セレモニーが行われました。350万人目の入館者は、宮城県名取市の吉田俊広さん(70)夫妻と長女です。吉田さん家族は、蔵王温泉に宿泊したあと後文翔館に立ち寄ったそうで初めての来館だということです。吉田さんは「びっくりしたとても光栄なことです、歴史を感じる立派な建物だと思った」と話していました。文翔館は1916年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りで、1975年まで県庁舎や県会議事堂として使われてきました。その後、1986年から10年かけて保存修復工事が行われ、1995年10月1日に県郷土館「文翔館」としてオープンしました。文翔館の池田仁館長は「文翔館は今年で102年目を迎えている。これから100年後もたくさんの方に来てもらい、この建物のすばらしさを感じてもらいたい」と話しています。
http://www.yts.co.jp/sp/news.php?no=1750


 数えてる気配が微塵もないので、どうやって入館者数カウントしてたのか...(おい)