何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

キャッキャウフフ(違)

 山形県の県知事選挙がありました。現職と新人で立候補者は2名。どちらも女性です。
 現職も女性なら新人の候補も女性というのは前例がなかったようで、「全国初の女性同士の一騎打ち」とたびたび報じられてました。
 しかしその都度荒井の脳裏によぎったのは、こんな光景↓でありまして(おい)。

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画像はAmazonからの拾いもんです(おい)

Dr.Dが卒倒するレベル

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うしろの女神さまは気にしないこと(おい)

 先日、かつてMファンに付録として付いてきたマイクロキャビンの「ミステリーハウス」をディスクイメージ化しました。その際、メインプログラムを覗いてみたら、BASICで書かれていることが判明しました。
 80年代のテープ時代には、市販の著名作品でさえBASICで書かれていることが多かったので、それはまぁよいのですが、リストの書き方が愚直というか、同じ処理が繰り返し繰り返し書かれて長たらしく、もっとすっきり書き直したくなったのでありました。やらないけどな(おい)。


 市販ソフトだからプレイヤーにリストを見せる必要はないし、とにかく動くことが第一義だったということは重々承知なのではありますが、プロでもこんなリストを書いてたんですなぁ。

ヨドバシでシルバコンパス買えるらしい

 ここにきて荒井が使っているサーマレストのエア式マットがおシャカになりつつあります。野宿やってない今では部屋で座布団がわりに使ってるやつ。
 外装をくっつけている接着剤がはがれてきたのか、詰め物のウレタンが劣化したのか、ところどころに気泡のような大きな空気の塊ができて、でこぼこになっているという有様です。さすがに20年近くも使っていれば、もう寿命を迎えてもおかしくはないなぁと。
 ついでに山用のコンパスも、オイルがわずかに茶けてきました。劣化が進むと抹茶色になって針が読めなくなるんだとか。オイルって劣化するもんなんですな(泣)。

新・土屋薬局で買ってきました

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板藍根。『パタリロ!』にそんな奴いたっけな(おい)

 先日、長らく気になってたイスクラの板藍のど飴に初めて手を出しました。漢方薬で知られる会社が手がける本気ののど飴として評判が高いやつです。のど飴にありがちなスースーする風味がないのと、甘さ控えめなレモン味なのでなめやすくてなかなかよいですな。

宝珠山に登ってきた

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四寸道も凍っていた。

GR III。Photoshop Elementsで縮小


 先日、わずかに青空がのぞいた頃合いを見計らって、ひさかたぶりに山寺の立石寺に行ってきました。
 山形は雪国なので、冬場でも気楽に登れる山はごく限られています。立石寺なら雪山よりも気軽に登れるんじゃないかと行ってみたのはよかったのですが、まぁ甘かった(泣)。石段はどこもかしこも凍結してツルツルで、よほど気をつけないと滑って転ぶのは必至です。スーパーロータリー付き長靴が欲しくなっただよ(おい)。


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 そもそも入り口のところに「石段非常に滑ります。とても登りづらく危険です。」と注意喚起の張り紙がでかでかと張り出され、入山する際も係の人から非常に滑りやすいから気をつけろと念押しされる時点で、気軽に登れねぇなと感づくべきだったのです...まぁ、慎重に慎重を期したので、滑って転んだりもせず無事に行って戻ってこられたけどな(おい)。

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雪に埋もれる奥の院と誰もいない五大堂



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 冬場で足元が悪いのと、主立った堂宇が軒並み閉まっているものだから、人の姿はまばらです。夏場は人が絶えない五大堂でさえほぼ貸し切り状態。疫病がはやっていることを差し引いても、こんなに空いていることもあるものだと感慨深くなりました。
 猥雑さとは無縁の閑けさ。当然蝉の声すら聞こえません。この静寂のため、冬にあえて登ってくる価値は十分あるなとおもいました。

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本題焰藏さんの鳥中華。近々始まる中華そばも気になるな。