何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

続々「おいくらですか?」「5万だー」

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 女川に行った際、シーパルピアで「ほや本」なるブックレットを見つけたので、いただいてきました。女川名物のひとつ、ホヤの魅力を広めるべく編まれた小冊子らしく、ホヤについてあれこれ書かれてあります。この歳になってホヤが喰えるようになったので、この本読んで勉強しようかとおもいます。R-TYPE2面のボスとか安斎さんが「みんなのうた」で歌ってたやつだけじゃないんですよ!(おい)

女川に行ってきた

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雪もなく晴れ渡る女川。太平洋のそばはまだ秋のようだ。
GR IIIで撮影。Photoshop Elementsで縮小


 おもいたって、隣の宮城県女川町・石巻市に行ってきました。前に行ってきたのが日本一周のときだからかれこれ17年前。隣の石巻市10年ぶり。当然その間には例の大地震があって、このあたりは壊滅的な被害を受けたことで全国的に有名になってしまったのでありました。


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この赤レンガ道は、緊急時の避難経路も指し示しているのだという。


 かつてスケボー少年が練習していた駅舎は移転して全く新しいものに変わり、駅前にはシーパルピア女川こと、瀟洒な商店街ができあがっていました。かつてのおもかげといえば、沖の海岸線と山並みぐらいのもの。あぁ、でも駅の近くには一応ファミリーマートもあるし、移転しながら温泉も健在です。港のそばではまだまだ何かの工事が進行中で、久々に訪れた女川は、かつて見た時とは全く姿を変えていました。


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日和山公園。高台にあり震災の時は避難場所として多くの人の命を救ったそうな。


 石巻では河口近くの日和山公園に登りました。公園からは太平洋や街並みが望めます。津波でまっさらになってしまった海際の一角では多数の重機が忙しく動き回り、新たな施設やら橋やらを建設しています。街中でもさまざまな道路が整備中で、道筋が変わっていたり通れなかったりするところが目立ちました。


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問題も山積みなのだろうが、街は着々と立ち直りつつある。


 シーパルピア内のさるお店の方は「街が全部なくなった。盛り土して新しく作り直したから、地元の人でもどこに何があったか分からない。」とこともなげに仰ります。全てを一変させてしまった震災の恐ろしさ。この境地に至るまでの紆余曲折が推し量られ、絶句するより他ありませんでした。
 こんなに時間が開いてしまったのは、自分の中に、あまりに変わってしまった被災地の姿を自分の目で見るのが怖い、という気持ちがあったからなのかもしれません。
 女川駅前には町歩きを楽しむ人の姿が絶えず、観光客の姿も目立ちます。石巻日和山は初訪でしたが、こんないい場所があったなんて。久々に訪ねた女川・石巻はどちらもあいかわらず風光明媚で魅力的で、また行きたいとの念を強くしたのでありました。


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Yume Wo Katare Onagawaさんのラーメン。これが女川行った目的だw

FDどこから調達するんだろう

https://www.beep-shop.com/blog/15071/


 レトロゲーミング界隈では有名な秋葉原のゲームショップ・BEEPさんが、T&EソフトMSX2STG「アンデッドライン」をMSX2実機向けに復刻するというお話。
 30年前発売当日に手にして毎日のように遊んだのはもちろん、数年前MSXの名作ゲームを20本選んだ際、スクリーンショットを撮るため久々に起動したら面白すぎてしばらくズルズル遊んでしまったほど「アンデッドライン」はお気に入り。なので今回の復刻はファンとして喜ばしい限りなんですが、現在実機環境がないので、購入には二の足を踏んでいます(汗)。できることなら応援のため買ってさしあげたいのですが。


 次があるなら「幽霊君」「ボルフェスと5人の悪魔」「スーパーランナー」あたりも見てみたいもんです。

データのクラッシュに何度も泣かされてきたから。

www.yamagata-np.jp


 例によってお題と記事はあまり関係がなく、30年以上前のMSXプログラムをはじめとする各種データをHDD上に移行して今でも使えるようにしている荒井のような人間のほうが珍しいんでしょうなぁ。
 デジタルのデータは油断すると一瞬で消えるということは、30年前からコンピューターと付き合いはじめて以来、痛いほどおもいしらされていることです。 

BluetoothもWi-Fiもあるパソコンなのに

www.ricoh-imaging.co.jp


 リコーのデジカメ用アプリ「ImageSync」の新バージョンが出ました。
 しかし荒井はスマホを使っていないし所有もしていないので、せっかくのアプリも使いようがありません。どうしてパソコンで動くバージョンがないの!無線接続でパソコンに画像が取り込めれば楽なのに!!(号泣)。