何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

「ヘンな三目並べ」

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二人ゼロ和有限確定完全情報ゲームってそれ何? ググれよ(違)
 三目並べという遊びがあります。3x3のマス目に○と×を交互に配置して、先に三つ並べた方が勝ちというアレですな。必勝法が確立していることと単純すぎるゆえ、対戦ツールとしては不十分なところがあります。


 というわけで先日入力し終わったプログラムのご紹介。今回は「ヘンな三目並べ」。MSXファン89年6月号掲載の対戦型ボードゲームです。
 本作は基本三目並べです。しかし「ヘンな」と冠するとおり、ただの三目並べではありません。交互に石を打ちあって先に三つ並べた方が勝ち、というのは同じですが、石を打つごとに、打った場所を中心にして、周囲の石の位置が点対称に入れ替わります。ですので入れ替わることを頭に入れて打っていかないと、三つそろえることは叶わず、自滅するなんてこともしばしば。マス目が4x4という時点でいわゆる三目並べとは違うのですが、さらに入れ替わりという「ひねり」を加えることで、三目並べをより頭を使うゲームに仕立てています。


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コレが
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こうなる
 おそらくは五目並べやオセロ同様、本作も全ての局面を洗い出して、最善手を定型化できるタイプのゲームなのでしょう。しかしルール変更のおかげでそれなりに複雑になっているので、軽い対戦ツールとしては十分な出来となっています。
 既存のルールをアレンジすることでひと味を加えたり、異なったものにするのは、昔も今もゲーム作りではよく見られる手法です。


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 本作は二人プレイ専用で*1、プレイにはジョイスティックが必要です。ただしキー入力判定をする3行目のSTICK・STRIG関数に手を加えれば、コントローラーを譲り合う方式での操作に改造可能です。
 

*1:引き分けを目指して石を置いていけば一人プレイ用パズルゲームになりますぞ

つまらない大人にはなりたくない(おい)

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 子供といっしょに議場に入って傍聴できるようにするのか、それは子供の社会科見学としてはレベルが高すぎるな...とおもいきや、託児スペースを設けるとかいうことだからやっぱり実現するならそっちのほうだよなぁと妙に納得したというか(おい)。


 話はあんまり関係ないんですが、子供の頃、大人どうしが話し合っているのをはたから見ても、自分の興味のないことを延々と話しているだけで、あまり面白くなかったおぼえがあります。

「ドラえもん」に望むのは「乞食ルック」の復活だ

www.sponichi.co.jp


 まぁ、田原のトンちゃんとか出てたもんな(違)


 もっとも、「ドラえもん」の映画が、果たして人気俳優が出演するからといって映画館に足を運ぶ人が増えるような質のものか、という気もします。

四十五になった

 というわけで気づいたら荒井は45歳になってました。四捨五入したら50です。アラフィフです。知命です(泣)。
 それはさておき四十になったのがついこのあいだ、みたいな感覚もあるんですが、それ以上に、ずっと昔から四十代であったようで、まだ5年しか経っていなかったのが意外だった、という感が強いです。とっちゃんぼうや言うな(号泣)。


 この歳になってしみじみと感じるのは、荒井が好きな歌手、村下孝蔵さんの行年に並んでしまった、という事実です。かれこれ20年は前、彼の急な訃報に接した時は、まだまだこれからなのに、とショックを受けたものした。あの頃の自分はまだ若すぎて、歳を取るとか老いるということにあんまり実感が湧かなかったものですが、いざ自分が当時の彼と同じ歳になってしまうと、人生は有限で、皆誰しも永遠に生きていることなどできないのだと、身に迫ってきます。永遠の残り半分て短すぎるぜ(おい)。


 もう五年。まだ五年。やりたいことはまだ山ほど。ともあれ死ぬまで生き延びてやりたいもんだとおもいます。

10にはすでに移行している

 きのうでWindows7のサポートが終わったということで、前まで使っていたマシンをUbuntuに載せ替えて使おうかとおもってます。
 数年前に買った当時に性能面ではそれなりに欲張ったおかげで、現在でも問題なく使えるスペックのマシンなので、このまま眠らせるのももったいということで、こんなことを企んでいるわけですが、問題はWi-Fiの動作が不安定なこと。これさえ解決すれば外に持ち出して使えるんですけど。