何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

帰宅部も立派な部活です

全日本吹奏楽コンクール県大会で、最近15年間で14回の金賞を獲得した飯豊中(佐藤晴樹校長)の吹奏楽部が、部員不足の危機に直面している。音の厚みなど、部員の数は演奏に大きくかかわることから、部員たちは、学区内の全小学校を回り、4月に入学する6年生に演奏を聴いてもらうツアーを実施。児童たちに音楽の楽しさを伝えながら、勧誘活動を展開している。

なんであれ勢いとか憧れだけではだめでして、
自発的に面白いとか極めたいとか思わないことには、
始めたところで長続きしないんですよな。
特に「文化部の体育会系」である吹奏楽部だったらなおさらのこと。
吹奏楽部よりも帰宅部で道草喰ってる方がはるかに面白かった荒井でした。