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何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

NewFM2をオーバーホールに出した

 これまた永年の懸案だった、手持ちのNewFM2をとうとうオーバーホールに出しました。


 思えばその昔、nFM2を格安で入手する機会に恵まれたのがことの始まりです。愛用のFM3Aの控えとして使うつもりで手元に置いていたのですが、ファインダーが少しカビてたり、シャッター表示がズレたりと本調子でありませんでした。それが6年前のこと。
 本格的に使うためには、部品保有期間が切れる前に、一度ニコンで診てもらった方がよいなと思っていたところ*1、修理対応期間が5年延長され、余裕ができ次第点検に出そうと先延ばしし続けた結果、とうとう延長期間最後の年になってました(泣)。
 今年を逃したら、もうニコンでは面倒を見てくれません。そういうわけで期限が切れる前に、ようやく点検修理を依頼してきたというわけです。


 そのついでに、FM3Aも診てもらうことにしました。思えばこいつを使うようになってから11年、メーカーで診てくれるうちに、こちらも一度くらいオーバーホールをしてやろうかと思い切った次第です。こいつを新品で買える当時に新品で買っていたおかげで、nFM2含め修理費用で優待を受けられるという特典付き。


 できることはできるうちにやっとかないとあとで泣きを見るということは、MSXレトロゲーム探しでさんざん思い知った教訓です。まだまだこいつらには頑張ってもらわなければなりません。無事に修理が終わるのを待つばかりです。

*1:2000年に製造終了したため、2009年の時点でさえ、まだメーカーで修理してもらえたのです。