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漫画家吉森みき男さんが亡くなられたというお話。その昔子供だった頃「ライパチくん」はなんとなく読んでました。読売新聞の日曜版に掲載されてました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
ところで。「ライパチ」の意味は当時からよくわかりませんでした。たまに意味の説明があっても、野球が好きでない荒井にはあんまりピンときませんでした。野球にバッターとピッチャー以外のポジションがあったのか?(おい)
現在改めて意味を確かめると、野球下手の代名詞だったようです。そんな少年でも努力と情熱で徐々に成長してチームメイトの信頼を得て、みんなを束ねるキャプテンになった、というのが「ライパチくん」の物語だったことはおぼろながらにおぼえています。
そういや現在読売新聞日曜版に連載されている「猫ピッチャー」も野球まんがでした。「ライパチくん」はその先駆けだったのかもしれませんな。