何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

ほぼ発売日に買った

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 「落ちものパズル」の名作「ぷよぷよ」誕生35周年記念ということで、生みの親・「猫庭王」米光一成さんと、セガの育ての親・細山田水紀さんが対談した記事。


 荒井が最初にやったのはMSX2版です。その後メガドラ版「ぷよぷよ」「ぷよ通」、SFC版なぞぷよシリーズなど遊びました。時代が下るにつれ、操作やぷよの挙動がスムーズになってより遊びやすくなっていくのに、進化を感じたものでした。初めて「昇竜ぷよ」を見たときの驚きたるや、こんなんMSX2版じゃ出来なかったぞと。
 ゲームシリーズとしての「ぷよぷよ」の功績は、なんといっても「落ちものパズル」において、「連鎖」と「対戦」を一般的なものにしたことだとおもいます。「コラムス」という先駆けこそあるものの、明快さでは「ぷよ」が一歩抜き出ています。それは米光さんが上対談で仰るとおり、ソフトな部分だけにするのではなく、ソリッドなものを上手に残したおかげでしょうか。
 もっとも、その後「パネルでポン」に夢中になったおかげで、「ぷよぷよ」からはすっかり遠ざかってしまいました(おい)。アクティブ連鎖が爽快すぎてねぇ。