何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

今年も山新の芋煮天気予報始まってた

めちゃくちゃ陽差しの強い日に行ってきた

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 とかいいつつ本日のネタは読売新聞より、発祥の地を謳う中山町の芋煮汁のお話。
 鍋掛松、この夏見てきました。存在は前から知っていてどんなものか気になってたのに、なかなか見に行ってなかったという例のパターンです。
 場所は中山町の日帰り温泉・ゆららのすぐ隣。最上川の堤防のところにあります。行ってみると、意外に何度も来ているところでした。にもかかわらず、これまで全く気づかなかったという(おい)。そのゆららでは、元祖の棒鱈芋煮も出しているとのこと。これもそのうち食ってみたいものです。

中山町緑地公園。近年はキャンプ場として知られるようになった。

 松のあるあたりからは、緑地公園がよく見えます。近辺ではキャンプをしている利用客も見かけます*1。舟運が盛んだった頃から、このあたりは外で煮炊きするのにちょうどいい場所だったのでしょう。その昔「さぶ」だったか「サムソン」だったか、ホモ雑誌*2に「ハッテン場」として紹介されていたのも今は昔です。

*1:以前は長崎大橋のあたりまでキャンプ可能だったんですが、マナーの悪い利用客が増え、近隣住民の迷惑になる等の理由で大幅に規制され、現在キャンプ可能区域は最上川橋梁付近のみとなりました。マナー守るの大事。

*2:現在なら「ゲイ雑誌」と呼ぶべきなんでしょうが、当時の猥雑さを表すため「あえて」その頃の称を使います。