
先日、しばしば通っているラーメン屋さんから「カップ麺は水で戻しても食べられる」と教えていただきました。カップ麺にお湯の代わり、水を注いで30分。できれば冷蔵庫に入れておくとよいとのこと。なんでも海に船釣りに行った際、同船のお客さんが船上でこうやって食べていたのだとか。暑いときなどけっこう悪くないそうです。
それに感じるところがあって、荒井も試してみました。これは山登りにも応用できるのではないかと。
アルファ米を水で戻して食べるというのはしばしばやります。お湯を用意する必要がないのと*1、お湯で15分という微妙に長い待ち時間を、実質無効化できる利点ゆえ。水で戻す場合1時間かかりますが、小休止時にでも水を注いでおいて、待ち時間を移動に充てればよいのです。

河原宿で仕込めば七五三掛あたりで食べ頃を迎えます
山で水カップ麺をやる最大の問題は、どうやって持ち運ぶかです。買ったときのカップでは当然汁が漏れます。そこで以前購入したスープジャーを使ってみました。密閉できるスープジャーなら、汁物でもザックの中に仕舞っておけます。試したところ結果は上々。今回山中には持ち込んでませんが、車の中で汁が漏れるということがありませんでした。
ジャーを予冷したり保温バッグを使うなりすれば、冷え冷えの冷やしラーメンが山でも楽しめるでしょう。これはもうちょっと試してみたいとおもいます。
目下の課題はスープジャーの口径に対し日清のカップヌードルは微妙にサイズが大きいので、そのままでは入らないこと(おい)。
*1:つまり湯沸かし装備を持ち歩かずに済む。