何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

カレーの侵食力

 先日某所で耳にして、いたく感じ入ったお話。
 「去年ある集まりで、丹精こめて作られた芋煮汁をいただいた。厳選した素材を使い、味付けも繊細で、人生これまで食べた芋煮の中でで最高にうまかったが、締めで芋煮カレーうどんにしたら、途端に普通のカレーになった。」


 「カレー」というもののなんたるかを端的に言い表しているような気がします(おい)