伊集院光さんのラジオ番組「ちょいタネ」がけっこうおもしろくて、radikoでタイムフリー録音してまで聴いてます。その番組の今週のテーマがおもちゃというもので、リスナーから寄せられたおもちゃにまつわる逸話を紹介しています。
その中で、男性から寄せられた「子供の頃、親に魔法少女のおもちゃを所望したが、男であることを理由に止められることがなかった。親戚のおじさんに見せても『男なのに変』と言われることもなかった」という話が紹介されていました。
現代ほどジェンダーフリーというものに対して寛容でなかった80年代当時、親御さんやおじさんも多少抵抗や困惑はあったでしょうけれども、止めなかったり馬鹿にしなかったのは、本当に素晴らしいことだとおもいました。