何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

フットマッサージ受けた

 縁あって、フットマッサージを受ける機会に恵まれました。
 おもえばこれまでの人生、足に気を遣ったことがあまりありません。若い頃など水虫に悩んだこともありましたし(泣)、その昔買った角質削りもそんな使ったおぼえがありません。
 そんな有様だから、フットケアのプロの方が見たら散々にこき下ろされるんじゃなかろうかとおもいきや、開口一番「きれいで素晴らしい。非の打ち所がない!」と足の状態を絶賛されました(汗)。
 なんでも普段からよく歩いたり足を使っている人は、状態が良いのだとか。足の状態を褒められる機会があまりないばかりか、そもそも自分と他人の足*1を比べるということがありません。
 あさって方面の方向からのあまりの褒められっぷりにどう反応すればよいかわからず少なからず困惑しましたが、悪い気はしませんでした。

*1:もっぱら比較される機会が多いのは「脚」です。