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先日、川西町に行く用事があったので、せっかくだからとまた高戸屋山に登ってきました。
場所はダリヤ園と浴浴センターまどかの裏。川西町の中心部・小松から近く、ふもとには大駐車場もあれば、下山後即温泉に行けるという、至れり尽くせりの条件が揃いも揃ってます。今回は東回りコースから登って西回りコースで降りて来ました。前回とは逆のルートです。


高戸屋山は「平らな山」として記憶に残ってます。一番キツい勾配は、おそらく東回りコース入口すぐのところ(おい)。いきなりやってくる難所を乗り越えれば、あとはおおむね平坦で、あとは山頂まで3キロほどの楽しい尾根歩きです。ところどころからは眺めが開け、今回も小松の街並みや、祝瓶山、飯豊連峰等が望めました。尾根の上には飯豊連峰の方から涼しい風が吹いてきます。
前回登ったのは5月。そのときはワラビやツツジが出迎えてくれました。それより一月以上も早ければ、沿道を彩る草花も違います。今回は春らしいマンサクの並木となっていました。

山頂にたどり着いたら、今度は西回りコースでまどかを目指します。往路が3キロなら復路も3キロ。往復6キロの道のりです。鳥海山の湯の台コース片道程度の長さがあるので、なかなか歩きごたえがあります。今回は1時間半ほどの行程で無事1周達成。ひと歩きの後はもちろんまどかに直行です。

例によってコースタイム。町に近い里山でも、山は山です。
9:22/川西ダリヤ園駐車場-9:25/東回り口-9:42/山頂まで1.8km地点-10:08-10:11/山頂-10:37/ダリヤ園まで1.2km地点-10:53/西回り口-10:56/川西ダリヤ園駐車場
