何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

最近好きで見てる番組が「コロッケあがってます」

 そのむかし荒井が若い頃。「歳を取ると揚げ物が辛くなる」みたいな言説を散々目にしました。そんなことをうそぶいて広告する胃薬の宣伝は数ありましたし、胸焼けして揚げ物苦手みたいなことを言う人もよくいたような気がします。
 しかし。いざ自分がジジイになってみても、荒井はいまだに揚げ物はふつうに食えますし、食べて胃がもたれたとか胸焼けしたという経験がほとんどありません。年齢のせいというよりも、そもそも荒井がかつてはスーパーの惣菜部門で年中ひねもす揚げ物作ってたにもかかわらず揚げ物大好きで平気で食べられるという奴ですので(おい)。
 当面キャベジンコーワはお呼びでなさそうですが、油とか調理法とか、近年の揚げ物の質が昔より上がってきたのかもしれません。