何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

狼煙という字はカッコイイ

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 長野県の諏訪市山梨県甲府市までのろしをつなぎ、特急あずさ号と伝達速度を競う催しが開かれたというお話。
 合図を送ることぐらいしかできないものの、意外な速さに感嘆しました。自動車や列車のない戦国時代において、現代の特急列車以上の速度で情報が伝達できるのは相当なスピードだったでしょう。
 おもえば現在でも、合図として花火を上げるというのはしばしば目にします。用途や状況次第では、現在でものろしは十分実用できるかもしれませんな。