何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

続・なきどころ

 荒井生誕記念日こと元成人の日ということでネタを引きずります(おい)


 今でこそ日本国内各地で、アトラクションとしてバンジージャンプを目にするようになりました。
 しかしあれがもともと南太平洋の島の成人の儀式であることを、その映像付きで知っているのは、荒井が子供の頃やってた「すばらしい世界旅行」や「兼高かおる世界の旅」あたりのテレビ番組で何度も紹介されてたのを見たからですのよ(おい)*1


 というわけでふた昔くらい前。山形でも旧朝日村梵字川にバンジージャンプができる場所があって、その関係での村の成人式で新成人にバンジージャンプをさせる*2なんてのをやってるのを見たときは、極めて理にかなってんなとおもったものでした。
 旧朝日村バンジージャンプは、ひところ地元の観光名所として全国的に有名になってました。しかし事故*3で運営会社が撤退して以来、それきりになってしまいました。インフラを一つに依存することの脆さを知った出来事ではあります。

*1:確か件の儀式の始まった経緯が、ある女が不貞を働いている最中、夫に現場に踏み込まれ、部屋から飛び降りて逃げた際、相手の間男はそのまま飛び降りたので死んでしまったが、女はとっさに足に蔓を結びつけたので助かったとかいう、極めてヒデぇものだったとおもいます(おい)

*2:無論希望者のみだったと記憶します。

*3:飛んだ人が死んだとかいうのではなく、ピックアップにあたるスタッフさんが作業中に溺死した、というものでした。