何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

だいたい毎日入力中学卒業

去年と同じ本数なのは偶然です

 というわけであれから1年今年もなんとかかんとか生き延びまして、このエントリを書く日になりました。毎年一年最後の日恒例、今年入力したMSXプログラムの総括です。なんとなく始めたMSXプログラムの写経作業も、いつの間にやら15周年ですよ。盗んだバイクで走り出す歳ですぜ(おい)
 今年入力したのは27本。なぜか去年と同じです。去年が少なめだったので、今年はもうちょっと入力する気満々だったんですが、終わってみれば去年と同じ数。気がつきゃ荒井も程なく五十です。入力自体はそれほど大変でもないんですが、動作確認&バグ直ししながらプレイして、そのレビューを書くのが骨折りになってきました。15年やってるにもかかわらず、文章書きはちっとも進歩していないらしいです。むしろ退化してるんじゃないか俺(号泣)


 今年はポプコム作品が多めでした。27本中15本。しかし印象に残った作品というのがあんまりありません(おい)。ポプコム作品が…なのか(おい)、荒井の記憶力が耄碌しているのか…はさておき、問題点は多いものの感触の良さで「赤い風船」、技術をカバーするアイディアの巧みさで「マルチプライ」、そつなく遊べる面白さで「ロック&ダイヤモンド」「ジャンケンロック」あたりがいいなとおもった作品です。
 ベーマガプログラムではなんといっても題名と雰囲気が素晴らしい「まさるくんパッチしよー」が秀逸。きのう入力したばかりの「SUPERジャンケン」も好印象です。

最高の天気の鳥海山と念願の泉ヶ岳。
知ってる山も初めての山も双方に良さがある

 山はあいかわらず隙あらば登ってました。今年登った山で特に印象に残ったのは、なんといっても最高の展望に恵まれた9月の鳥海山と、初の泉ヶ岳でした。季節やコースを変えて何度も同じ山に登れば、よりその山を知ることができます。初めての山には初めての新鮮さと未知のワクワク感があります。
 歳を取るとなかなか新しいことをしなくなります。さらにそろそろ五十にもなると、自分に残された時間は自分がおもうより長くはないと、嫌でも自分の人生の終わりを意識するようになります。
 秋に西川町の天狗山を歩いてきた際、たまたま出会った老夫婦の登山客さんが「初めての山はいいなぁ!」と仰ってました。年老いてなおこのように、未知を求めて已まない生き方ができればなぁと荒井はおもいます。


 最後に例によって今年入力したプログラム27本一覧。来年には残るポプコム作品コンプリートしたい。あと来年こそ栗駒山の神の絨毯拝みたい(おい)。


01:EATER vs WATCHERS
02:こんだてゲーム
03:トランプ3種
04:BONES VS
05:らっか!
06:忍者の苦行
07:PANEL
08:ロック&ダイヤモンド
09:マクベス
10:ゴーストハウス
11:バルーン・ゲーム
12:SEA DIVE
13:ジャンケンロック
14:RESCUE
15:ハングリー・スパイダー
16:マルチプライ
17:ディフェンスバリア
18:メテオ
19:ワードクイズ
20:キャリー
21:赤い風船
22:ギャラック
23:地底探検飛行
24:バトルズ
25:まさるくんパッチしよー
26:WHITE&BLACK
27:SUPERジャンケン