何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

注目してるのは「カンニング竹山の昼酒は人生の味。」

 ニッポン放送サンドウィッチマンさんがやってる「ザ・ラジオショーサタデー」でBS芸人大集合スペシャルなんてのをやってました。「コロッケ」の伊達さんを始め、「ずん喫茶」の飯尾さん、「立ち食いそば」の塚地さん、「ビジホ泊」のケンコバさんが集合して、それぞれが民放BS各局で持っている冠番組の裏話を語り合うという企画。何だよこの俺得企画(おい)


 近年、BSではタレントさんによる街歩き番組をよく見かけるようになりました。中でも「コロッケあがってます」や「ウォーキングのひむ太郎」はお気に入りで毎回録画して見てます。一連のBS芸人番組、ちょっとした好物なんだ…
 この手の番組は一つのテーマに特化しているところがミソです。芸人さんの力量もさることながら(おい)*1、意外な視点や切り口を見せることがおもしろさの根っこであり、他との違いの見せ所となってます。有名人がただいいかんじに街を歩いたり飲み喰いするだけでは、突き刺さるほどおもしろくはなりません。


 件のスペシャルに出演された芸人さんが同年代の視聴者が多いと口を揃えるのは、女子のカフェ巡りやオシャレランチ同様の、中高年の男どもの「憧れ」や「癒やし」を見せてくれるからなのだとおもいます。それと知的好奇心の充足。

*1:「ひむ太郎」で特に好きなのは、日村さんがなんでもおもしろがったり嬉しがりながら歩いてるところ。