何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

梅酒仕込んだ

材料一式

 突然ですが梅酒を仕込みました。
 実は梅酒造りは今年が2年目。梅は出回る時期があんずと近いです。あんずを探しに行ったついでに直売所でよさげなのを見かけ、衝動買いしてはじめて作ってみたのが去年のことでした。それで今年も作ってみようと継続することにしたのでありました。
 今回、材料は鶴岡で仕入れました。梅は羽黒のあねちゃの店で見つけた節田梅。酒と氷砂糖は大塚のやまやで購入。今の時期はスーパーや酒屋さんやホームセンター等に、果実酒・梅干しコーナーができているので、材料や道具はすぐに見つかります。

サウザブルーが一瞬で空になった(他の瓶にあけただけ)

 今回、酒はサウザブルーを使ってみました。果実酒を作るにはアルコール度数20以上ならなんでもいいらしいので、プレミアムテキーラでも作れるだろうというもくろみです*1。サウザ一本では微妙に量が足りなかったので、虎の子の1800も少し加えました*2
 作り方はいたってかんたん。消毒した2Lガラス瓶に、洗って水気を切りヘタを取った梅を500g、氷砂糖を300g、酒900mlを注ぎ入れ、冷暗所で寝かせるだけ。3ヶ月くらいから飲めますが、1年以上寝かせた方がおいしくなります。

あとは家の押し入れで放置します(おい)

 それと去年同時に仕込んだ梅シロップがすばらしくおいしかったので、これもまた作ることにしました。こちらは冷凍した梅と氷砂糖を同量、消毒した瓶に入れ、冷暗所で1年放置(おい)*3。急がず時間に任せて熟成させるということの偉大さを知りました。果たして今年はうまくいくのやら。

昼餉。あねちゃの店の近所・琴のさんの限定ラーメン。
9周年おめでとうございます。

*1:去年は果実酒用ブランデー使いました

*2:先日1.4倍に値上がりしやがったぜ(号泣)

*3:実際は瓶を揺すって中身を混ぜる等のことはやります