何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

キャップレス戻ってきた

画像はやっつけ

 というわけで、経年劣化によるOリング破損で、修理をお願いしていた万年筆・パイロットキャップレスが戻ってきました。山形の八文字屋さんに預けたのが連休前で、修理終わりましたよの連絡が来たのが先週の末。だいたい2~3週間です。


 パイロットのサイトで万年筆の修理費を調べてみると2200円から。それなりの出費を覚悟していたのですが、請求されたのは220円だけでした。どうやら修理のうちにも入っていなかったようです(おい)。
 にもかかわらず戻ってきたペンを改めてみますと、Oリングが交換されているだけではありません。中身を空にして送ってやったのにスペアの空カートリッジがセットされてあったり*1、本体がきれいになってたり、前軸と後軸のねじ込みがスムーズになっていたりと、他にもいろいろ手入れされてある模様です。
 それなのに料金は220円。ほとんど部品代です。果たしてパイロットは引き合うのか…京橋に足向けて寝られません(おい)。

*1:荒井は空カートリッジに自分でインクを詰めて使っているので、空カートリッジがいただけるのは非常にありがたい。