何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

注文先が遠いなら麺はかためよ




 例によってお題と記事は関係なく、度々ラーメン屋に行くもんで、硬めの麺を頼む人はよく見かけます。細かく数段階のゆで加減に応えてくれる店もあったりしまして、そういうところで自在にオーダーしている人を見るたび、あんな風に注文できたら玄人っぽいなとあこがれたりもするのですが(おい)、よくよく省みると自分には微妙なゆで加減の違いがわかるほどの感覚がないので、硬さ指定をしても無意味という結論におちつくのであります。