何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

尻でつぶすやつ

 BSのテレビ番組をいくつかチェックしているのですが、その間に挟まれるCMは、だいたい老人向けのものばかりです。あぁ、テレビを見ているのはご老人が多いのだろうな、それとも購買力がある層がご老人ということなのかとおもったりするんですが、あかぬけないデザインの拡大鏡とか、通信ですらないカラオケセットとか、寄せ集めみたいなコンピレーションCDの宣伝を見ると、現在のご老人も若い頃は最先端の流行を追っかけていて、それなりに目利きできるだろうにもかかわらず、歳を喰ってからこんなモノを買っちゃったりするんだろうかと不思議になることがしばしばです。
 ということはファミコン*1で育ちデジタル家電にも慣れているはずの荒井の世代が老人になってみても、やはり若い方からすればイケてないものが売られてたりして、買っちゃったりするのかもしれません。その頃にはいったいどんなシロモノが売られているのやら。

*1:荒井はMSXだけどな。