何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

最上川発祥の地に行ってきた

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 やっぱり今日もくもりで山に登ってもあんまりおもしろくなさそうな天気だったので、長井市に行ってきました。主な目的は春の花見の時に手に入れた市内飲食店用クーポン券を消費することだったんですが、ついでに前から気になっていた「最上川発祥の地」を見てきました。


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 「最上川発祥の地」というのは、置賜白川と旧松川の合流地点です。旧くはこの二つの川が合わさるところから最上川と呼ばれていまして、これをもって最上川の起点、とされていたのでこの称があります。永らく行ってみたいとは思っていたのですが、あさっての場所を探して見つけられなかったとか、冬だったので近づけなかったとか、近くまで来たのに見に行くの忘れた等の理由で、なかなか拝めなかったのでありました(おい)。
 場所はしらかわ大橋東のたもとから白川右岸をたどっていった先、旧松川の左岸*1。合流点のすぐ北が長井の中心部で、なるほど河岸町を作るにはちょうど良かったのだろうなと納得したのでありました。


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 それとついでにこれまた気になっていた林道置賜東部線も走破してきました。全線舗装ながら狭隘路が20キロ以上続くという気の抜けない道路です。このへんには気になる道や峠もいろいろあるので、今後も何度か行くことになるかもしれません。

*1:ただし道は少々わかりづらいです