何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

Amazonで1500円ちょいだった

 そのむかし「けいおん!」のアニメで、りっちゃんがラミーのシャープペンシルを使っているということが話題になったことがありました。
 当時、その価格が一本3000円くらいだと聞いたときは高いとおもったものですが、その後荒井もいろいろシャーペンやら万年筆やらを買い足した結果、改めて「3000円のシャーペン」と聞いたら「どう見たってリーズナブルだろ!」とおもうようになっていたのは、やはり感覚が麻痺してしまったということなのでしょうか?


 デジカメ等のデジタル家電が、高い割に数年で陳腐化する上、調子が悪くなっても直すのに大枚が必要な上永く使えないのを目の前にすると、むかしながらの機械式写真機や筆記用具の方がはるかにコストパフォーマンスが良いように思えてきましてね...(おい)