何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

マルティネリ

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 マルティネリのりんごジュースが好きです。甘すぎるという方もいるようですが、メッコールルートビアを平気で飲める荒井的には、全然美味いの部類です(おい)。ストレートで飲むのはもちろん、カルピスの割り材に使ってもよいでしょう。シークヮサー果汁と適宜混ぜるとすごい美味いというのでこれも試してみたいものです。100%のりんごジュースなのでなにかと応用が利くわけです。
 それで家に常備していつでも飲めるようにしたいと、たまに思うことがあるのですが、問題があるゆえ、やったことがありません。そう。あのビンです。


 あのビンは「カワイイ」「オシャレ」「引き出物にピッタリ」とかよく言われるぐらいにマルティネリアップルジュースの特徴となっています。確かに一個二個ならそうでしょう。しかしあんな空きビンがダース単位でそこらに転がっていたら? ウィルキンソンと違ってやまやじゃ回収してないし、箱を開けたらバラで保管せざるを得ないし、めちゃくちゃ邪魔になることは目に見えて分かってます。そこでビンを処分する方法とか、使い回す方法をググってみるのですが、「加工してランプシェードにするとカワイイ」だの、「結婚式でフォトプロップスを入れるスタンドにするとオシャレ」だの、「ポンプを取り付けてハンドソープ入れに」だのだの、使えねぇのばっかり!(荒井が) あんなもん、一つ二つあればもう十分なのです。
 荒井が期待しているのは「ここの酒屋がビンを回収している」とか、「粉々に砕いて庭の敷砂利にしよう」とか、「紐でつないで海に浮かべるとブイになる」といったかんじの、大量の空きビンを極めて効率よく処分できる方法です。
 この問題が解決できない限り、マルティネリの箱買いは無茶だと思うので、結局飲みたくなった時にカルディあたりで1本ずつバラ買いするのが一番ゴミが出ないんだろうなと思うんですが、バラ買いすると高いので、 結局そこらのスーパーとかコンビニで売っている紙パックのりんごジュースに走るのが一番無駄がないという結論に達するのです(おい)。


 マルティネリの空きビンと、崎陽軒の醤油差しの効率よい再利用方法・処分方法を発明できたら、おばあちゃんの知恵袋大賞モノの功績だと思います(おい)