何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

中小屋まで行ってきた

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 久々に肘折温泉に行ってきたついで、国道458号線・十部一峠の様子をちょっと見てきました。
 今期は6月下旬から7月中旬までの一時開通後、工事による通行止めが続いていました。期間は10月9日までだったはずですが、寒河江側でも橋梁工事による全面通行止め規制が敷かれており、相変わらず通り抜けができません。通り抜けできないものの肘折側のゲートが開いていたので、様子を見に行ったという次第です。
 どこまで行けるのだろうと車を走らせた結果、中小屋橋でバリケードが出現。そこで通行止めとなってました。場所で言うなら上葛掛沢コンクリート工を過ぎてしばらく行った先、祓川を二度目に渡るところ、崩落で大規模に補修された箇所の手前です。郡界や永松見晴台までとは言わずとも、床屋沢や大師峠くらいまで行ければ、山一面の紅葉が見られたのですが。


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 とはいうものの行けた範囲の紅葉も見事なものです。道が落ち葉の絨毯で埋め尽くされたところもちらほらと現れます。昨日今日の大風に吹き散らされたのか、道に手が入っていないのか。いずれにせよ、冬を目前にした今の時期にしか見られない美しい光景です。
 未舗装区間の長さは、夏に訪れたときとあまり変わりがありませんでした。