何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

広場には壁新聞

第1回なんよう小学生新聞コンクールの作品展が18日、南陽市えくぼプラザで始まった。市内の小学4〜6年生から寄せられた全189点を展示し、来場者の目を楽しませている。25日正午まで。  新聞作りを通して古里への愛着を深めてもらおうと、山形新聞社山形新聞赤湯、宮内両専売所が初めて企画したコンクールで、家族と作る部門と自分で作る部門で市内の児童から作品を募った。9月下旬に市教育委員会の佐藤政彦指導主事ら4人が審査を行い、両部門合わせて特選6点と入選15点などの優秀作品を選んだ。  会場には、イラストや写真を使い、色鉛筆などで色彩豊かに仕上げた力作がずらりと並んでいる。来場者は「カラフルですてき」などと感心しながら、子どもや孫の作品を熱心に探す人の姿もみられ、学校生活や夏休みの思い出、市内の観光名所や行事を紹介する記事に楽しそうに見入っていた。表彰式は24日午前10時からえくぼプラザで行う。

その認識は今でも変わりないのだが、
webサイトとは壁新聞みたいなもんでないかとふと思う。
個人が好みででめいめいに作った壁新聞が、
リンクで果てしなく繋がっているというのが、インターネットでないかなと。