何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

私の〜お墓の〜ま〜えで〜(太田光の声で)

05年に亡くなった漫画家、中尊寺ゆつこ(本名・小林幸子)さんの遺骨を巡り、夫が中尊寺さんの実母に一部を引き渡すよう求めた訴訟で、横浜地裁は9日、実母に渡された骨つぼのうち大きな方を夫に返すよう命じた。小林正裁判官は「喪主を務めた夫が大きい骨つぼを取得するのは不自然ではない」と指摘した。

これが本当の「骨肉の争い」というのはさておき、
葬式や法要というのは、生きている人間が自分たちのためにするんですよな。