何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

命名「アース・ウィンド&ファイヤー」

気象庁は、このほど、気象庁への親近感をより深めていただく観点から、気象庁に対してより一層親近感を抱いていただくことのできる「気象庁マスコットキャラクター」を作成しました。 このマスコットは、ご覧のとおり「太陽」、「雲」そして「雨」をモチーフにしており、「地球」をイメージすることのできるキャラクターではないかと考えています。 また、マスコットの手には、災害のない、調和のとれた地球への祈りを奏でる緑のタクトが握られています。 このマスコットキャラクターは今年6月1日の気象記念日から、気象庁の「気象科学館」や各地の気象台等に置かれて、広報活動のお手伝いをするとともに、自然災害の防止・軽減や地球環境問題に対処するためのさまざまなイベントにも参加します。



一人ぐらいは絶対に、ウケを狙った応募をする人がいるのでないかと。


ところでその昔、山形で国体が開かれる際、
樹氷をイメージしたマスコットキャラクターが作られまして、
同様に「名前大募集。見た目にこだわらずステキな名前をつけてください」とやっていたのですが、
「ファイヤーマン」なんて名前を応募した方がいたとかいないとか。
結局その国体マスコットキャラは「たいきくん」と命名されました。