何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

MSX話

最近入力しおえたプログラムいろいろ

プログラムの入力はあいかわらず続けてまして、入力と動作確認が終わったものが何本かたまったのでまとめてご紹介。どれもMファン88年12月号・89年1月号に掲載されたものです。 1本目「アステロイド」。固定画面のヨッパライ風アクションゲームです。ヨッパ…

ひとびとの

「toio」をきっかけにソニーも変わる? 体感型おもちゃが示す本当の価値 (1/3) - ITmedia LifeStyle さすがにSMCとかHBシリーズを復活させはしなかったか(おい)

「死霊戦線2」買った

とつぜんですがひさびさにMSX用ソフトを買いました。ファンファクトリー製作のRPG「死霊戦線2」です。 ファンファクトリーは「アウトロイド」を作ったスタッフが立てた製作チームで、「シャウトマッチ」や「ドレイナー」等々、MSX向けにさまざまなオリジナル…

サイドビューアクション2題

1画面プログラムはまたたく間に打ちおわるので、入力済みのものはいくつかあるのですが、紹介文を書く方が実はたいへんだったりするのです(おい)。というわけで入力しおわっていた1画面プログラムのご紹介。 一本目は「おーぼけーたの大冒険」。やはりMファ…

「MOJI」&「パドルくずしV3」

打ち終わったのにまだ紹介してないプログラムはまだあります。今回もMファン88年12月号からのご紹介、どちらもアイディアが見事な作品です。 「MOJI」は一風変わったパズルゲームといえばいいのかアクションゲームといえばいいのか。同じ文字が並ぶ中、いく…

BAN BAN

こないだ入力済みのプログラムはまだいくつかあります。というわけで今回もMファン88年12月号掲載の1画面プログラム「BAN BAN」です。 ひとことで言えば射的ゲームです。ランダムに出没する的に照準を合わせ、ビームでどんどん撃ち落としていきます。ただし…

おぼえてろよ

きのうにひきつづき、打ち終わったプログラムネタ。今回もMファン88年12月号からです。 記憶力ゲームというのも定番のプログラムでした。提示されるキャラクターなり音なりの順番を覚えて間違えないよう回答していくというもので、正答するたび覚える項目が…

LOG&LOG

プログラムの入力は細々と、しかしながら毎日続けております。先日まで割と長いリストのプログラムが続いたので、今回は1画面プログラム、Mファン89年12月号掲載、YOSHIXさん作の「LOG&LOG」です。 ジャンルはむかしなつかしい「スキーゲーム」。「DOWNDOWN…

「幽霊君」さんざんやってたから

ふとおもいたって、数年ぶりかにMSX2版「イース」のセーブデータを取り出して、ヨグレクス&オムルガン戦をやってみました。けっこう苦手なボスなので、何回かやらないことには倒せないだろうなと思いきや、久々にやったにもかかわらず1回目のトライで倒せて…

「GILBAT I」

ここしばらくプログラムの入力がすっかりお留守になっていたので、このごろまじめに入力しとります。というわけでこないだ入力が終わったプログラムのご紹介。今回は電波のプログラム大全集II収録のアクションゲーム「GILBAT I」です。作者は当ブログでも何…

「イレバン」動いた

というわけでうちのturbo Rで、きのう届いた「イレバン」を走らせてみました。「スーパーイレバン」はテープ専用なので、実はturbo R上では変わったことをしないと動かせないのですが、ROM版ならばテープ端子の有無にかかわらず遊べてしまうのです(おい)。 R…

「イレバン」届いた

先日発売されたMSX用ROMカートリッジゲームの新作「イレバン」が届きました。内容は当ブログでも何度か採り上げている「スーパーイレバン」を、作者西田さん自らがROMに焼いて販売したもの。ただし打ち込みプログラムそのままではなくて、題名やテキストを少…

「森の家」

先日ご紹介した「ICE CARRIER」の動作確認が長引いたため、実はその間にもう一本、プログラムを入力しおえていました。というわけで今回紹介するのはまたもや電波の「MSXプログラム大全集」収録のアクションゲーム「森の家」でございます。 作者は当ブログで…

「ICE CARRIER」

かなり間が開いてしまいましたが、例によってプログラムは毎日入力してました。「幽霊君」に夢中になるあまり、デバグがさっぱり進まなかっただけ...(おい) というわけで満を持して3ヶ月ぶりにご紹介するのは電波新聞社「MSXプログラム大全集」収録のパズル…

「幽霊君」はじめました

痛快!! 幽霊君〜「幽霊君」 for MSX2 攻略情報・もくじ というわけで久々に拙サイトに新しい記事を追加しました。正月から当ブログで何度かネタにしていたシステムサコムのMSX2用アクションゲーム「幽霊君」の詳細攻略記事です。アクションゲーム攻略に関し…

F1+HYPERだろ常考

nlab.itmedia.co.jp コナミという会社がなくなっても、上上下下~のコマンドは生き残ってくんでしょうなぁ。 個人的にはMSXユーザーなので、コナミコマンドは上上下下~というイメージがありません(おい)。

お楽しみはこれからだ

www.sangyo-times.jp パソピアがあるじゃないか(おい)

「幽霊君」ワンコインクリアした

ゲーム自体は先日一回クリアしたものの、もうちょっとうまくクリアしたい。そんな気持ちで何度かリプレイした結果、このたび「幽霊君」をワンコイン、つまりいちどもコンティニューせずにクリアすることに成功しました。まぁ、何度かミスして残機こそ失って…

大洞寺に行ってきた

かねてから行こうと思っていた、大洞寺にようやく行ってきました。大洞寺は鶴岡にある曹洞宗の寺院です。なぜ荒井がそんなところに行こうとおもったのか。なぜなら、ここには斎藤学さんのお墓があるのです。 斎藤学さんは、80年代後半に活躍したゲーム音楽家…

荒井も資料を提供させてもらいました。

1987年に見てた夢を叶えたよ^^ILEVAN for MSX (32K)。1987年製作、1988年4月(だそうです)発表、2017年にカートリッジ版が発売? pic.twitter.com/zoKDv1gqqU— tulip house (@tuliphouseRadio) 2017年2月27日 以前当ブログで紹介したポプコム掲載プログラ…

「幽霊君」クリアした

というわけで年明けから取り組んでいたMSX2用アクションゲーム「幽霊君」、とうとうクリアしました。はじめてプレイしたときは、画面切り替え式サイドビューアクションということで微妙だなと思ったものでしたが、それは撤回!(おい) 間違いなくMSX史上屈指…

続・ぼちぼち進めてます

「幽霊君」はあいかわらず時間を見つけては取り組んでます。その甲斐あってかワンコインで6面まで行ける程度に上達はしたのですが、そこから先で大苦戦を強いられとります。 6面の中ボスは火車みたいなヤツ。7面中ボスはワインダー攻撃を仕掛けてくる目玉野…

今年で没後25年です

荒井が現在遊んでいる「幽霊君」の音楽スタッフ・斎藤学さんが、ずいぶん前に夭折されたことは、往年のゲーム好きの間ではけっこう知られたことであります。 その斎藤さんの墓がわが地元山形県にあることを、最近たまたま知りました。先祖が山形の出らしく、…

「ゴースト・ハンター」

ここしばらくファンダム作品ばかりが続いたので、ベーマガプログラムが恋しくなります。というわけで今回ご紹介するのは電波新聞社の「MSX・MSX2プログラム大全集」収録の固定画面アクションゲーム「ゴースト・ハンター」です。 プレイヤーは妖怪退治屋ことゴ…

ぼちぼち進めてます

それでさいきん、時間を見つけてはちょこちょこ「幽霊君」で遊んでます。「幽霊君」は1989年だったかにシステムサコムが出したMSX2用アクションゲーム。アクションが下手な荒井には相当にタフながら、それでもちょっとずつは上達しているようで、なんとか3面…

「TOKIO」

近年TOKIOといえばアイドルもやっている5人組農家グループのことを指しますが、荒井が子供の頃はジュリーでした。それはさておき、80年代後半、「上海」というパズルゲームがはやったことがありまして、あやかろうとしたのか、東アジアの地名を付けた類似の…

GOLDIA

例によってまたプログラムを打ち終わったのでご紹介。今回もMファン88年11月号から、Beta.Kさん制作のアクション「パズル」ゲーム、「GOLDIA」です。 86年の「アルカノイド」の登場は、ひとつの事件でした。パワーアップ・敵キャラ・演出等々の現代的なギミ…

キーカチャカチャ

「若者のパソコン離れ」みたいなニュースを、最近しばしば目にします。曰く、スマホやタブレットが普及して、昔ながらのキーボードやマウスを使うパソコンなしでもコンピューターの恩恵を享受できるからなんだと。キーボードやマウスに抵抗がある、なんて話…

MSX・FANサーキット

レースゲームは自作ゲームでも人気のジャンルでした。しかし性能で劣るパソコンで、さらに速度面で不利なBASIC環境で、ひとあじちがうレースゲームをつくるには、工夫や割り切りが必要でした。こないだ入力がおわった「MSX・FANサーキット」(Mファン88年11月…

「VOLLEYBALL」

プログラム自体は元日に打ち終わっていたのですが、時間がないので紹介が少し遅れてます。というわけでことし一発目のプログラムネタ。今回は「VOLLEYBALL」(MSXFAN・88年11月号)です。 「お正月には追い羽根突いて遊びましょう」というわけではありませんが…