何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

MSX話

「ゴースト・ハンター」

ここしばらくファンダム作品ばかりが続いたので、ベーマガプログラムが恋しくなります。というわけで今回ご紹介するのは電波新聞社の「MSX・MSX2プログラム大全集」収録の固定画面アクションゲーム「ゴースト・ハンター」です。 プレイヤーは妖怪退治屋ことゴ…

ぼちぼち進めてます

それでさいきん、時間を見つけてはちょこちょこ「幽霊君」で遊んでます。「幽霊君」は1989年だったかにシステムサコムが出したMSX2用アクションゲーム。アクションが下手な荒井には相当にタフながら、それでもちょっとずつは上達しているようで、なんとか3面…

「TOKIO」

近年TOKIOといえばアイドルもやっている5人組農家グループのことを指しますが、荒井が子供の頃はジュリーでした。それはさておき、80年代後半、「上海」というパズルゲームがはやったことがありまして、あやかろうとしたのか、東アジアの地名を付けた類似の…

GOLDIA

例によってまたプログラムを打ち終わったのでご紹介。今回もMファン88年11月号から、Beta.Kさん制作のアクション「パズル」ゲーム、「GOLDIA」です。 86年の「アルカノイド」の登場は、ひとつの事件でした。パワーアップ・敵キャラ・演出等々の現代的なギミ…

キーカチャカチャ

「若者のパソコン離れ」みたいなニュースを、最近しばしば目にします。曰く、スマホやタブレットが普及して、昔ながらのキーボードやマウスを使うパソコンなしでもコンピューターの恩恵を享受できるからなんだと。キーボードやマウスに抵抗がある、なんて話…

MSX・FANサーキット

レースゲームは自作ゲームでも人気のジャンルでした。しかし性能で劣るパソコンで、さらに速度面で不利なBASIC環境で、ひとあじちがうレースゲームをつくるには、工夫や割り切りが必要でした。こないだ入力がおわった「MSX・FANサーキット」(Mファン88年11月…

「VOLLEYBALL」

プログラム自体は元日に打ち終わっていたのですが、時間がないので紹介が少し遅れてます。というわけでことし一発目のプログラムネタ。今回は「VOLLEYBALL」(MSXFAN・88年11月号)です。 「お正月には追い羽根突いて遊びましょう」というわけではありませんが…

冥土の旅の一里塚

年末年始のつれづれにまかせて、以前買ったきりになっていたゲームに手を付けることにしました。荒井が不得意なアクションゲームなので、果たして自力で解けるのかどうか...(おい)

だいたい毎日入力7年目

さて、そういうわけでことしも一年なんとか生きのびまして、あいもかわらずMSXのプログラムを入力していたのでありました。ことし入力したのは怒濤の64本。短いうえにOCRが使えるリストが多かったので、数が入力できました。例によってリストを提供してくだ…

「RIDICULOUS BIKE」

というわけでことし最後の日になってもあいかわらずでやっております。きょうもきょうとていつもと変わらぬプログラムネタ。ことし最後を飾るのは「RIDICULOUS BIKE」です。 「リディキュラス・バイク」。あえて日本語にするなら「バカバカバイク」(おい)。…

歳末小プログラムまつり3

調子に乗ってまだまだプログラムを入力中。というわけできょうもMファン掲載の一画面プログラムいろいろです。文章がぞんざいになってきてますが、毎度ちがう枕かんがえるの大変なんだい(おい)。 さておき1本目「カベは続くよどこまでも」は、シンプルな壁避…

「そりたん~solitude tank~」

というわけでプログラムネタ。今日は「そりたん」(Mファン88年10月号)です。 「そりたん」とは「solitude tank」の略。孤軍戦車とでも言やいいのでしょうか。この戦車を操ってフィールドを動き回り、画面内にうごめく敵キャラをすっかり撃破するのが目的のア…

「ばうんす」

前略(おい)。きょうもこないだ入力したプログラムネタ、「ばうんす」(Mファン88年10月号)です。 題名どおり、本作は「反発」をフィーチャーしたパズルゲームです。画面内に散らばる反射板「バウンサー」を使って、ボールこと「スーパーバブル」を、画面上部…

「Obstacle Race」

追い込みになるとやたらペースが上がるというか、入力する数が増えてしまうのはなんなんでしょう。いつもからこのペースで入力すればけっこうな数のリストが入力できてしまうのにというわけでまた打ち終わったプログラムのご紹介です。 今回ご紹介するのはや…

歳末小プログラムまつり2

年末だというのにあいかわらずプログラムは毎日入力しています。というわけでその後入力して動作確認が終わった1画面プログラムを4本ばかりまたご紹介。出典はどれもMファン88年10月号です。 「ミニボクシング」はご覧のとおりのボクシングゲーム。しかしボ…

「SHOPPING」

OCRおそるべし。印刷の質のおかげか、まったくMファンのプログラムは読み取り精度が高くて入力がはかどります。というわけできのうにひきつづきプログラムネタ。Mファン88年9月号掲載の「SHOPPING」です。 内容は一風かわった二人用ボードゲーム。盤上に交互…

歳末小プログラムまつり

先日超大作「ミネルバの城」を入力した反動で、ここのところ短いプログラムばかり入力してます。さらにMファンのプログラムはOCRで取り込みやすいので、ここ数日でさらに6本ばかり入力が完了してしまいました。というわけで今回も短いプログラムのご紹介です…

「SOLID GOLF」

先日まちがってすでに入力済みのリストを打ち込んでしまったショックから立ち直るべく、また別のリストを入力しました(おい)。というわけで今回ご紹介するのはMファン88年8月号掲載「SOLID GOLF」です。ファンダムプログラムはOCRとの相性が抜群なので、あっ…

たまにあること

ここのところ入力していたプログラムが、実は以前すでに入力済みだったことに、すっかり入力してデバグが終わってから気がついて、少々ショックなので今日のネタはこのへんで終わります(泣)。

冬のショートプログラムつめあわせ

大作を入力したあとは、小規模なゲームが恋しくなります。そういうわけでショートプログラムをいくつか入力しました。ちなみにリストは提供していただいたもの。村上様ありがとうございます。 入力したのは「ブロックくずし」「ヘッドオン」「BOMB!!」「ポイ…

「ミネルバの城」

豪快に久々ですが、やっぱり毎日プログラムの入力は続けています。そういうわけで本日ご紹介するのはこないだようやく動作確認が終わった3D RPG「ミネルバの城」です。 本作はアスキーのMSX叢書・ポケットバンクシリーズの一冊、「RPGの作り方」に掲載された…

イン・ザ・ワールド・オブ

最近、改めてボーステックの「レリクス」のOPデモを見る機会がありました。 荒井が知っているのはMSX2ROM版とMSXテープ版のみ。MSX2ROM版は文字でずらずらとプロローグが表示された後舞台となる遺跡の一枚絵が出てくるだけで、MSXテープ版は遺跡が横スクロー…

「ハパザード」はじめました

大冒険少年少女天国〜「ハパザード」 for MSX2攻略情報・もくじ というわけでここしばらく仕込んでいたネタができあがったので、久々に拙サイトを更新しました。今回採りあげるのはMSX専門パソコン通信局「ザ・リンクス」発のMSX2用RPG「ハパザード」です。 …

多部田俊雄のせいということにしておく

yamagata-np.jp 脱走したダチョウが最上川を泳いで渡ったらしいというお話。ダチョウは水没するとワンミスになるんじゃなかったのかよ(おい)。 ところで。こないだ、はじめてダチョウ料理を食いました。料理というかダチョウ肉を使ったハム*1入りサンドイッ…

XO-1とかFOR MSX 50とか

www.itmedia.co.jp うちにMSXのソフトがけっこう残っているのは、人にほとんどソフトを貸さなかったから、ということが大きいです。 その昔パソコンを始めた頃、例によって友達とソフトの貸し借りをしたりしたものですが、いわゆる「借りパク」で、そのまま…

「馬跳び」

プログラム自体はちょっと前に打ち終わっていたのですが、動作確認に少々時間がかかってました。というわけでおなじみMSXプログラムネタ。先日の桂馬飛びパズルに続き、本日ご紹介するのはMSXファン88年7月号掲載「馬跳び」です。 本作は将棋の「歩」のみを…

KEIMMER

ここのところプログラムの入力がはかどっています。8月中はそこそこの長さのプログラムをいくつか打ち終えました。それというのもOCRのおかげです。MSXファンのプログラムはOCRとの相性が非常によくて、大幅に省力化できるのです。そういうわけで今回ご紹介…

DIAMOND・DUST

一画面からD部門まで、MSX・FANには様々な規模のプログラムリストが載っていました。中でも一画面より長いものの大作よりもずっと短いという、中規模の作品も相当数が掲載されていました。そんな作品が充実していたのもMファンの特徴だったように思います。今…

どうせMSX2では遊べまい

jp.ign.com 遊ぶ予定はありませんが、とりあえず「イースIV」や「サンダーフォースVI」のようにならないようお祈り申し上げます(おい)。 まぁ、昔からコナミがえげつないことをやっていたことは、往年のMSXユーザーならば知っているはずのことではあります。…

夏の一画面プログラム祭・その3

前記事: 夏の一画面プログラム祭・その1 - 何とか庵日誌 夏の一画面プログラム祭・その2 - 何とか庵日誌 三日続いた一画面プログラムネタも今日が最終日。残る4本を紹介する前に、すでに入力していたという、Mファン88年7月号・8月号掲載作品もついでに採…