何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

打ち込み系

「SHOPPING」

OCRおそるべし。印刷の質のおかげか、まったくMファンのプログラムは読み取り精度が高くて入力がはかどります。というわけできのうにひきつづきプログラムネタ。Mファン88年9月号掲載の「SHOPPING」です。 内容は一風かわった二人用ボードゲーム。盤上に交互…

歳末小プログラムまつり

先日超大作「ミネルバの城」を入力した反動で、ここのところ短いプログラムばかり入力してます。さらにMファンのプログラムはOCRで取り込みやすいので、ここ数日でさらに6本ばかり入力が完了してしまいました。というわけで今回も短いプログラムのご紹介です…

「SOLID GOLF」

先日まちがってすでに入力済みのリストを打ち込んでしまったショックから立ち直るべく、また別のリストを入力しました(おい)。というわけで今回ご紹介するのはMファン88年8月号掲載「SOLID GOLF」です。ファンダムプログラムはOCRとの相性が抜群なので、あっ…

たまにあること

ここのところ入力していたプログラムが、実は以前すでに入力済みだったことに、すっかり入力してデバグが終わってから気がついて、少々ショックなので今日のネタはこのへんで終わります(泣)。

冬のショートプログラムつめあわせ

大作を入力したあとは、小規模なゲームが恋しくなります。そういうわけでショートプログラムをいくつか入力しました。ちなみにリストは提供していただいたもの。村上様ありがとうございます。 入力したのは「ブロックくずし」「ヘッドオン」「BOMB!!」「ポイ…

「ミネルバの城」

豪快に久々ですが、やっぱり毎日プログラムの入力は続けています。そういうわけで本日ご紹介するのはこないだようやく動作確認が終わった3D RPG「ミネルバの城」です。 本作はアスキーのMSX叢書・ポケットバンクシリーズの一冊、「RPGの作り方」に掲載された…

「馬跳び」

プログラム自体はちょっと前に打ち終わっていたのですが、動作確認に少々時間がかかってました。というわけでおなじみMSXプログラムネタ。先日の桂馬飛びパズルに続き、本日ご紹介するのはMSXファン88年7月号掲載「馬跳び」です。 本作は将棋の「歩」のみを…

KEIMMER

ここのところプログラムの入力がはかどっています。8月中はそこそこの長さのプログラムをいくつか打ち終えました。それというのもOCRのおかげです。MSXファンのプログラムはOCRとの相性が非常によくて、大幅に省力化できるのです。そういうわけで今回ご紹介…

DIAMOND・DUST

一画面からD部門まで、MSX・FANには様々な規模のプログラムリストが載っていました。中でも一画面より長いものの大作よりもずっと短いという、中規模の作品も相当数が掲載されていました。そんな作品が充実していたのもMファンの特徴だったように思います。今…

夏の一画面プログラム祭・その3

前記事: 夏の一画面プログラム祭・その1 - 何とか庵日誌 夏の一画面プログラム祭・その2 - 何とか庵日誌 三日続いた一画面プログラムネタも今日が最終日。残る4本を紹介する前に、すでに入力していたという、Mファン88年7月号・8月号掲載作品もついでに採…

夏の一画面プログラム祭・その2

前記事: 夏の一画面プログラム祭・その1 - 何とか庵日誌 というわけで今日もきのうの続き、最近打ち込んだ一画面プログラムネタです。 出典は全て徳間のMSXファン。88年7月号と同8月号に掲載されたものです。特に8月号は「出血大サービス」ということで大…

夏の一画面プログラム祭・その1

うちにあるMファンをひっくりかえすと、まだまだ入力していないプログラムが残っています。特に一画面プログラムは当時あまり興味がなかったゆえ、ほとんど手つかず。というわけで少しは消化していこうぜと、せっせと入力していました。動作確認に手間取った…

近々紹介する予定

ここのところ入力していたプログラムのデバグと動作確認がようやく終わってくたびれたので、今日のネタはこのへんで終わり(おい)。

「DISK ADVENTURE」

ここしばらく用事やなんやかんやで時間を取られることが多かったにもかかわらず、プログラムは毎日入力してました。本当にちょっとずつでも毎日続けていれば、けっこう入力できてしまうものです。というわけでこないだ入力し終わったプログラム「DISK ADVENT…

THE DRAGON

例によってプログラムを打ち終わったのでまたご紹介。今回も電波新聞社MSX大全集収録のARPG「THE DRAGON」です。 80年代中盤に人気を博したアーケードゲーム「ドルアーガの塔」は、アマチュアゲーム制作者にも大きな影響を与えました。本作も「ドルアーガ」…

「SHRINE」

というわけで先日デバグしてたプログラムを打ち終わったのでご紹介です。 今回のタイトルは「SHRINE」。電波新聞社MSX大全集収録のアクションアドベンチャーです。リスト中の註釈によれば制作は1986年6月ですからほぼ30年前。作者は以前紹介した「ハデス・プ…

バグ採り難航中

最近MSX用のプログラムを打ち終わり、動作確認をしています。 しかしゲームの内容がアクションアドベンチャーなもんでして、挙動不明なところがあってもそれがバグなのか仕様なのかさっぱり分からず、リストを読んで解法や挙動を検証しなければならないとい…

「スタゴラピ」

こないだ入力し終わった動作確認済みプログラムはこれで最後。今回もMファン88年6月号掲載プログラム「スタゴラピ」です。 古代ギリシアの数学者のような題名ですが、これは敵キャラの名前です。ゲームとはあんまり関係がなさそうです。上から降ってくる敵ス…

「誰がためにボールは跳ねる」

こないだ入力し終わったプログラムはまだ残ってます。というわけで今回もMファン88年6月号掲載の「誰がためにボールは跳ねる」です*1。 これも1画面のシンプルゲームです。画面内を飛び跳ねる三つの球からひたすら逃げ回ります。逃げおおせた時間がスコアで…

「玉積みゲーム」

昨日のネタがいつもの手抜きだったので、今日はまたこないだ打ち終わったプログラムのお話。今回は「玉積みゲーム」です。同じくMファン88年6月号掲載。 ゴルフボールを積むという遊びがありますが、本作はちょうどそれに似たことをMSXでやってみたというあ…

「CLIMBER」

今日もこないだ動作確認が終わったプログラムネタ。今回は同じくMファン88年6月号掲載の一画面アクションゲーム「CLIMBER」です。 ルールは非常にシンプル。上から落ちては積もる岩を足場にして、規定の高さまで登ればステージクリア。岩にぶつかればアウト…

「Math-Panic」

ここしばらく打ち込みネタがなかったのは何も入力していなかったのではなく、ぼちぼち入力したプログラムがたまっていたものの、動作確認が後回しになっていただけでした(おい)。 そういうわけで久々に紹介するのはまたMSXファンの1画面プログラム「Math-Pan…

「DIRECTIONふたたび」

毎度おなじみ打ち終わったプログラムネタ、今回もMSXファン88年5月号から、パズルゲーム「DIRECTIONふたたび」です。 例によってゲームは当時よく見たタイプの面クリア型固定画面パズルです。面クリアの条件は星のマークを3つ直列に並べること。押されたマー…

「ミニボウリング」

またプログラムを打ち終わったのでご紹介。今回もMファン88年5月号掲載作品から「ミニボウリング」です。 本作は見ての通りのボウリングゲームです。球を転がして多くのピンを倒し、高得点を目指すのは実際の競技と同じ。ボウリングですとどのピンを狙うとか…

「ロセオ」&「ドットアクション」

せっかくだからパソコン雑誌の同じ号に載っているプログラムはすっかり入力してしまった方がよいだろうということで、またMファン88年5月号のプログラムを入力中です。今回はまとめて2本、「ロセオ」と「ドットアクション」のご紹介です。 「ロセオ」は対戦…

春の一画面プログラム祭

ここ数年は大作を中心に入力していましたが、大作ばかりがプログラムではありません。モニタの1画面にリストが収まってしまうショートプログラムは「1画面プログラム」と呼ばれる一ジャンルを築いています*1。中でも「プログラムポシェット」や「MSXファン」…

移植版ROCKER

大作プログラムの在庫がないので、手持ちの中規模プログラムをぼちぼち入力しとります。そういうわけでこの度入力が終わった「移植版ROCKER」のご紹介です。 「ROCKER」はベーマガ発祥のパズルゲームです。オリジナルは84年に発表されたFM-8/7版。その後数々…

BALUM君SPECIAL

今回は少々リスト長めの大作ながら、真面目に取り組んだのでわりと早く入力が終わりました。というわけでご紹介するのはこないだ打ち終わったプログラム「BALUM君SPECIAL」。例によって電波新聞社のMSX・MSX2プログラム大全集収録の固定画面アクションパズル…

「バウンドキャッチ」

ここのところプログラムネタが多いのは、短いプログラムを入力していたからです。というわけで今回も短めのプログラム「バウンドキャッチ」の紹介です。 本作は85年頃のベーマガに掲載されたもののようです。やはりKimcoさんによるプログラミング講座のサン…

「オニは下!」

世間はそろそろ2月だということで、節分にちなんだゲームを。今回紹介するのはその名も「オニは下!」。豆まきを題材としたアクションゲームです。作者は例によってKimcoさん、やはりベーマガのプログラミング講座の題材として作られた作品です。 プレイヤー…