何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

打ち込み系

「パラシュートマン」

ここのところ「死霊戦線」にかかりきりでしたが、やはり毎日プログラムは入力してました。というわけで本日は久々に打ち込みプログラムのご紹介。アスキーのポケットバンクより「パラシュートマン」です。 一言で言えばポケットバンク作品らしい小品アクショ…

「チャップくんの玉入れゲーム」

そのむかしコナミが「サーカスチャーリー」というゲームを出してました。かのチャップリンの「サーカス」にインスピレーションを受けた作品とささやかれることもありますが、今回ご紹介する「チャップくんの玉入れゲーム」も、チャップリンに触発されたんだ…

「カメレオンハンター」

本日もいただきもののプログラムから。ポケットバンク作品「カメレオンハンター」のご紹介です。 一言で言えば本作は推理パズルゲーム。フィールド上のどこかに潜むカメレオンを見つけだすのが目的です。カメレオンがいるだろう座標を入力し、見事見つかれば…

「うるとらべえごま」

「アクションゲーム38」は一段落しましたが、いただいたリストはまだいろいろとあります。というわけで今回紹介するのは頂き物のリストから「うるとらべえごま」です。 ベーゴマ遊びはみなさんご存じでしょう。その後ベイブレードのように現代風のアレンジを…

「テニスゲーム」

これまでたびたび紹介してきた「アクションゲーム38」掲載作品も、これで最後となりました。38番目の作品は「テニスゲーム」です。 テニスと言っても相手と打ち合うゲームではありません。ラケットを動かしボールを取りこぼさないよう、壁相手にひたすら球を…

「ブロック軍団の逆襲」

というわけで「アクションゲーム38」から、今回は「ブロック軍団の逆襲」です。 スクリーンショットをご覧になれば、もうどういうゲームかはおわかりでしょう。いわゆるインベーダーゲームです(おい)。本作の紹介文では「ひとことで言うならインベーダータイ…

「平城京の闘い」

MSX移植版ってそういや見たことがなかったな 「平安京エイリアン」はアクションゲームの古典的名作です。そして「アクションゲーム38」には、そのMSX移植版も載っています。というわけで今回ご紹介するのはその移植版こと「平城京の闘い」です。 「平安京エ…

「ブロック攻撃」

「アクションゲーム38」の最後の方には、コンピューターゲームの古典となった作品がいくつか収録されています。というわけで今回はそのなかから「ブロック攻撃」ゲームのご紹介です。 一言で言えばド定番のブロック崩しゲームです。パドルを操作してボールを…

連打ゲーム三題

「押しずもう」 「アクションゲーム38」の収録作品も残り少なくなってまいりました。収録ゲームには連打を肝とするゲームがいくつか収められています。というわけで今回は「アクションゲーム38」から、連打ゲームを3本紹介いたします。 1本目は連打式相撲ゲ…

「旗上げゲーム」

また「アクションゲーム38」から。本日は「旗上げゲーム」です。 指示に従って2枚の旗を上げ下げするという旗上げゲームは、やはりコンピューターゲームの定番のようです。「旗上げゲーム」でググってみると、現在でもさまざまなコンピューターゲームが見つ…

「ヘビ使い」&「ベクトルゲーム」

「ヘビゲーム」でググるとヘビゲームで遊べることを最近知りました 「アクションゲーム38」掲載の定番ゲームは他にもあります。今回はその中から「ヘビ使い」のご紹介です。 ヘビ使いといっても「レッドスネーク、カモン!」ではありません(古い)。ド定番のヘ…

「モグラくんの一日」

そういや本物のモグラってあんまり見ませんよね 「アクションゲーム38」には、定番のゲームもいくらか収録されています。というわけで今回ご紹介するのはド定番中のド定番。「モグラくんの一日」こともぐらたたきゲームです。 ルールはまさにもぐらたたき。…

「人間ハンティング」

CAPSキーはONにしとくんだぜ きのうの続きというわけでもありませんが、昔のゲームはやけに死ぬだの殺すだのといった物騒な表現が行き交ったものです。というわけで今回ご紹介する「アクションゲーム38」作品、「人間ハンティング」は、人を撃ち殺すゲームで…

「コントロールゲーム」6題

現在入力中の「アクションゲーム38」には、全部で38本のアクションゲームが収められています。掲載作品はその内容に応じて「思考型」「シューティング」「スクロールゲーム」等のサブジャンルに大別され、それぞれの分類に数本の作品が属しています。 今回は…

「鍾乳洞」

ヘリで進めるなんてどれだけ広い洞窟なんだ(おい) スクロールがゲーム作りの重要技術であることは、拙サイトや当ブログで何度も述べていることですが、中でも横スクロールは実装に工夫が必要なものでした。なぜならテキスト表示機能のスクロールダウンや、エ…

スクロールゲーム三題

「スキーゲームPART1」。「白銀は招くよ」とか「シュプール」という表現は80年代でも古かったなぁ。 80年代のゲーム制作において、画面スクロールはプロアマを問わず重要なテクニックでした。プログラミング初心者がまず作るスクロールゲームは、多くの場合…

「風船の襲来」&「気球野郎、大冒険」

「風船の襲来」 今から40年くらい前には、風船を題材にしたゲームは数見かけたものです。「バルーンファイト」「キング&バルーン」「プーヤン」等々...ふくらましたり、浮いたり、割れたりと、特徴や挙動がわかりやすいだけに、ゲームのルールに落としこみ…

「JUMP-JUMP」

最近こういう画ビョウめっきり見かけなくなりましたな その昔、コンピューターでのスクロール表示は高等技術でした。ただし下から上に流すタイプのスクロールは、テキスト表示機能のみでかんたんに実現できたので、これを利用したスクロールゲームは数見かけ…

「ハンティングゲーム」

弾がレーザービームなのはなんでだ。 例によって現在入力中の「アクションゲーム38」から。今回は「ハンティングゲーム」のご紹介です。 一言で言えば鴨撃ちゲームです。照準を動かし、右から左にふらふらと飛んでいく鳥を撃ち落としていきます。全部狩っ…

「ベルリンの壁」

今から30年くらい前まで、ドイツは西と東に分かれてました。分かれてた頃に製造された荒井のモンブランには「W-GERMANY」の刻印があったりします*1、それはさておき、当時ベルリンに存在していた「ベルリンの壁」は、自由主義と社会主義の対立と、乗り越えが…

「BOMB-X」&「星間大戦争」

「BOMB-X」 的を狙って撃つ。畢竟それだけのゲームでも、味付けによって印象はがらりと変わります。「アクションゲーム38」から、今回紹介する「BOMB-X」と「星間大戦争」は、そんなことを感じさせる作品です。 「BOMB-X」は爆撃シューティングです。飛行…

「追撃、戦車戦!」&「タンク-2」

「追撃、戦車戦!」心の目で見ればあんこうマークが見えるかもしれないぞ(おい) きのうに引き続き「アクションゲーム38」から。「タンクバタリアン」の昔から、戦車を扱ったゲームは枚挙にいとまがありません。そういうわけか、「アクションゲーム38」にも、…

「手榴弾を投げろ!!」

ホイツァーなんてものはない 打ち込みはけっこうはかどっているんですが、デバグと動作確認、なによりネタ書き(おい)にまとまった時間を要するため、紹介が滞ってます。というわけで今回ご紹介するのはまたもや「アクションゲーム38」より「手榴弾を投げろ!…

「磁石の惑星」

通常反転してくっつくだろとはツッコまないこと(おい) 同じ極は退けあい、違う極は引きつけあう。磁石の挙動はみなさんおなじみでしょう。こんな具合に誰でも知っているからか、磁石に着想したゲームは昔から見かけるものでありました。当ブログでも「MAGNET…

「酒樽ころりん」

古き良き「階段アクション」。階段ないけどなw そのむかし。 「何段かに分かれた階層を行ったり来たりするサイドビューアクションゲーム」はよく見かけるものでした。「ドンキーコング」「ソンソン」「マッピー」「ドアドア」等々...現在では「プラットフォ…

「バンク・パニック」

万引きじゃないぞ。銀行強盗だ!(おい) 「メタルギア」シリーズが「ステルスゲーム」の語を広めるはるか以前から、隠れることを旨とするゲームはプロアマの別なく、ぼちぼち登場していたようにおもいます。打ち込み派ゲーマーにはベーマガの名/迷作「万引き…

「スカイダイビング」

たぶん遅筆堂とは関係ない(おい) きのうに続いて「アクションゲーム38」から。本日は「スカイダイビング」のご紹介です。 目的は飛行機からパラシュートで降下し、リゾートアイランド「ひょうたん島」に無事着地すること。しかしひょうたん島は海上を浮遊し…

「放火魔」

今だったら人生に絶望した就職氷河期世代が主人公なのかしら(おい) 先日ネタにしたとおり、現在アスキーの「アクションゲーム38」収録作品をせっせと入力中です。というわけで本編のトップを飾るのは「放火魔」ゲームです(おい)。 いきなり「放火魔」(苦笑)…

「鬼ごっこ」&「スペース・トラベラー」

「鬼ごっこ」。簡単であっても形にしてみる。それが大事なのかもな。 先日、親切な方からプログラムリストの大量提供を受けましたので、現在せっせと入力中です。ということで今回は手始めに、その中から2本「鬼ごっこ」と「スペース・トラベラー」のご紹介で…

「さらしす」

PCGが使えると見栄えが違います まったく今年は「写経」がはかどってます。本日ご紹介するのはMSXファン89年7月号掲載のアクションゲーム「さらしす」です。 「ドットバイパー」ゲームはファンダムでも一ジャンルを築いていた感があります。1ドットの点で描…