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何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

打ち込み系

「GILBAT I」

ここしばらくプログラムの入力がすっかりお留守になっていたので、このごろまじめに入力しとります。というわけでこないだ入力が終わったプログラムのご紹介。今回は電波のプログラム大全集II収録のアクションゲーム「GILBAT I」です。作者は当ブログでも何…

「イレバン」届いた

先日発売されたMSX用ROMカートリッジゲームの新作「イレバン」が届きました。内容は当ブログでも何度か採り上げている「スーパーイレバン」を、作者西田さん自らがROMに焼いて販売したもの。ただし打ち込みプログラムそのままではなくて、題名やテキストを少…

「森の家」

先日ご紹介した「ICE CARRIER」の動作確認が長引いたため、実はその間にもう一本、プログラムを入力しおえていました。というわけで今回紹介するのはまたもや電波の「MSXプログラム大全集」収録のアクションゲーム「森の家」でございます。 作者は当ブログで…

「ICE CARRIER」

かなり間が開いてしまいましたが、例によってプログラムは毎日入力してました。「幽霊君」に夢中になるあまり、デバグがさっぱり進まなかっただけ...(おい) というわけで満を持して3ヶ月ぶりにご紹介するのは電波新聞社「MSXプログラム大全集」収録のパズル…

「ゴースト・ハンター」

ここしばらくファンダム作品ばかりが続いたので、ベーマガプログラムが恋しくなります。というわけで今回ご紹介するのは電波新聞社の「MSX・MSX2プログラム大全集」収録の固定画面アクションゲーム「ゴースト・ハンター」です。 プレイヤーは妖怪退治屋ことゴ…

「TOKIO」

近年TOKIOといえばアイドルもやっている5人組農家グループのことを指しますが、荒井が子供の頃はジュリーでした。それはさておき、80年代後半、「上海」というパズルゲームがはやったことがありまして、あやかろうとしたのか、東アジアの地名を付けた類似の…

GOLDIA

例によってまたプログラムを打ち終わったのでご紹介。今回もMファン88年11月号から、Beta.Kさん制作のアクション「パズル」ゲーム、「GOLDIA」です。 86年の「アルカノイド」の登場は、ひとつの事件でした。パワーアップ・敵キャラ・演出等々の現代的なギミ…

MSX・FANサーキット

レースゲームは自作ゲームでも人気のジャンルでした。しかし性能で劣るパソコンで、さらに速度面で不利なBASIC環境で、ひとあじちがうレースゲームをつくるには、工夫や割り切りが必要でした。こないだ入力がおわった「MSX・FANサーキット」(Mファン88年11月…

「VOLLEYBALL」

プログラム自体は元日に打ち終わっていたのですが、時間がないので紹介が少し遅れてます。というわけでことし一発目のプログラムネタ。今回は「VOLLEYBALL」(MSXFAN・88年11月号)です。 「お正月には追い羽根突いて遊びましょう」というわけではありませんが…

だいたい毎日入力7年目

さて、そういうわけでことしも一年なんとか生きのびまして、あいもかわらずMSXのプログラムを入力していたのでありました。ことし入力したのは怒濤の64本。短いうえにOCRが使えるリストが多かったので、数が入力できました。例によってリストを提供してくだ…

「RIDICULOUS BIKE」

というわけでことし最後の日になってもあいかわらずでやっております。きょうもきょうとていつもと変わらぬプログラムネタ。ことし最後を飾るのは「RIDICULOUS BIKE」です。 「リディキュラス・バイク」。あえて日本語にするなら「バカバカバイク」(おい)。…

歳末小プログラムまつり3

調子に乗ってまだまだプログラムを入力中。というわけできょうもMファン掲載の一画面プログラムいろいろです。文章がぞんざいになってきてますが、毎度ちがう枕かんがえるの大変なんだい(おい)。 さておき1本目「カベは続くよどこまでも」は、シンプルな壁避…

「そりたん~solitude tank~」

というわけでプログラムネタ。今日は「そりたん」(Mファン88年10月号)です。 「そりたん」とは「solitude tank」の略。孤軍戦車とでも言やいいのでしょうか。この戦車を操ってフィールドを動き回り、画面内にうごめく敵キャラをすっかり撃破するのが目的のア…

「ばうんす」

前略(おい)。きょうもこないだ入力したプログラムネタ、「ばうんす」(Mファン88年10月号)です。 題名どおり、本作は「反発」をフィーチャーしたパズルゲームです。画面内に散らばる反射板「バウンサー」を使って、ボールこと「スーパーバブル」を、画面上部…

「Obstacle Race」

追い込みになるとやたらペースが上がるというか、入力する数が増えてしまうのはなんなんでしょう。いつもからこのペースで入力すればけっこうな数のリストが入力できてしまうのにというわけでまた打ち終わったプログラムのご紹介です。 今回ご紹介するのはや…

歳末小プログラムまつり2

年末だというのにあいかわらずプログラムは毎日入力しています。というわけでその後入力して動作確認が終わった1画面プログラムを4本ばかりまたご紹介。出典はどれもMファン88年10月号です。 「ミニボクシング」はご覧のとおりのボクシングゲーム。しかしボ…

「SHOPPING」

OCRおそるべし。印刷の質のおかげか、まったくMファンのプログラムは読み取り精度が高くて入力がはかどります。というわけできのうにひきつづきプログラムネタ。Mファン88年9月号掲載の「SHOPPING」です。 内容は一風かわった二人用ボードゲーム。盤上に交互…

歳末小プログラムまつり

先日超大作「ミネルバの城」を入力した反動で、ここのところ短いプログラムばかり入力してます。さらにMファンのプログラムはOCRで取り込みやすいので、ここ数日でさらに6本ばかり入力が完了してしまいました。というわけで今回も短いプログラムのご紹介です…

「SOLID GOLF」

先日まちがってすでに入力済みのリストを打ち込んでしまったショックから立ち直るべく、また別のリストを入力しました(おい)。というわけで今回ご紹介するのはMファン88年8月号掲載「SOLID GOLF」です。ファンダムプログラムはOCRとの相性が抜群なので、あっ…

たまにあること

ここのところ入力していたプログラムが、実は以前すでに入力済みだったことに、すっかり入力してデバグが終わってから気がついて、少々ショックなので今日のネタはこのへんで終わります(泣)。

冬のショートプログラムつめあわせ

大作を入力したあとは、小規模なゲームが恋しくなります。そういうわけでショートプログラムをいくつか入力しました。ちなみにリストは提供していただいたもの。村上様ありがとうございます。 入力したのは「ブロックくずし」「ヘッドオン」「BOMB!!」「ポイ…

「ミネルバの城」

豪快に久々ですが、やっぱり毎日プログラムの入力は続けています。そういうわけで本日ご紹介するのはこないだようやく動作確認が終わった3D RPG「ミネルバの城」です。 本作はアスキーのMSX叢書・ポケットバンクシリーズの一冊、「RPGの作り方」に掲載された…

「馬跳び」

プログラム自体はちょっと前に打ち終わっていたのですが、動作確認に少々時間がかかってました。というわけでおなじみMSXプログラムネタ。先日の桂馬飛びパズルに続き、本日ご紹介するのはMSXファン88年7月号掲載「馬跳び」です。 本作は将棋の「歩」のみを…

KEIMMER

ここのところプログラムの入力がはかどっています。8月中はそこそこの長さのプログラムをいくつか打ち終えました。それというのもOCRのおかげです。MSXファンのプログラムはOCRとの相性が非常によくて、大幅に省力化できるのです。そういうわけで今回ご紹介…

DIAMOND・DUST

一画面からD部門まで、MSX・FANには様々な規模のプログラムリストが載っていました。中でも一画面より長いものの大作よりもずっと短いという、中規模の作品も相当数が掲載されていました。そんな作品が充実していたのもMファンの特徴だったように思います。今…

夏の一画面プログラム祭・その3

前記事: 夏の一画面プログラム祭・その1 - 何とか庵日誌 夏の一画面プログラム祭・その2 - 何とか庵日誌 三日続いた一画面プログラムネタも今日が最終日。残る4本を紹介する前に、すでに入力していたという、Mファン88年7月号・8月号掲載作品もついでに採…

夏の一画面プログラム祭・その2

前記事: 夏の一画面プログラム祭・その1 - 何とか庵日誌 というわけで今日もきのうの続き、最近打ち込んだ一画面プログラムネタです。 出典は全て徳間のMSXファン。88年7月号と同8月号に掲載されたものです。特に8月号は「出血大サービス」ということで大…

夏の一画面プログラム祭・その1

うちにあるMファンをひっくりかえすと、まだまだ入力していないプログラムが残っています。特に一画面プログラムは当時あまり興味がなかったゆえ、ほとんど手つかず。というわけで少しは消化していこうぜと、せっせと入力していました。動作確認に手間取った…

近々紹介する予定

ここのところ入力していたプログラムのデバグと動作確認がようやく終わってくたびれたので、今日のネタはこのへんで終わり(おい)。

「DISK ADVENTURE」

ここしばらく用事やなんやかんやで時間を取られることが多かったにもかかわらず、プログラムは毎日入力してました。本当にちょっとずつでも毎日続けていれば、けっこう入力できてしまうものです。というわけでこないだ入力し終わったプログラム「DISK ADVENT…

THE DRAGON

例によってプログラムを打ち終わったのでまたご紹介。今回も電波新聞社MSX大全集収録のARPG「THE DRAGON」です。 80年代中盤に人気を博したアーケードゲーム「ドルアーガの塔」は、アマチュアゲーム制作者にも大きな影響を与えました。本作も「ドルアーガ」…

「SHRINE」

というわけで先日デバグしてたプログラムを打ち終わったのでご紹介です。 今回のタイトルは「SHRINE」。電波新聞社MSX大全集収録のアクションアドベンチャーです。リスト中の註釈によれば制作は1986年6月ですからほぼ30年前。作者は以前紹介した「ハデス・プ…

バグ採り難航中

最近MSX用のプログラムを打ち終わり、動作確認をしています。 しかしゲームの内容がアクションアドベンチャーなもんでして、挙動不明なところがあってもそれがバグなのか仕様なのかさっぱり分からず、リストを読んで解法や挙動を検証しなければならないとい…

「スタゴラピ」

こないだ入力し終わった動作確認済みプログラムはこれで最後。今回もMファン88年6月号掲載プログラム「スタゴラピ」です。 古代ギリシアの数学者のような題名ですが、これは敵キャラの名前です。ゲームとはあんまり関係がなさそうです。上から降ってくる敵ス…

「誰がためにボールは跳ねる」

こないだ入力し終わったプログラムはまだ残ってます。というわけで今回もMファン88年6月号掲載の「誰がためにボールは跳ねる」です*1。 これも1画面のシンプルゲームです。画面内を飛び跳ねる三つの球からひたすら逃げ回ります。逃げおおせた時間がスコアで…

「玉積みゲーム」

昨日のネタがいつもの手抜きだったので、今日はまたこないだ打ち終わったプログラムのお話。今回は「玉積みゲーム」です。同じくMファン88年6月号掲載。 ゴルフボールを積むという遊びがありますが、本作はちょうどそれに似たことをMSXでやってみたというあ…

「CLIMBER」

今日もこないだ動作確認が終わったプログラムネタ。今回は同じくMファン88年6月号掲載の一画面アクションゲーム「CLIMBER」です。 ルールは非常にシンプル。上から落ちては積もる岩を足場にして、規定の高さまで登ればステージクリア。岩にぶつかればアウト…

「Math-Panic」

ここしばらく打ち込みネタがなかったのは何も入力していなかったのではなく、ぼちぼち入力したプログラムがたまっていたものの、動作確認が後回しになっていただけでした(おい)。 そういうわけで久々に紹介するのはまたMSXファンの1画面プログラム「Math-Pan…

「DIRECTIONふたたび」

毎度おなじみ打ち終わったプログラムネタ、今回もMSXファン88年5月号から、パズルゲーム「DIRECTIONふたたび」です。 例によってゲームは当時よく見たタイプの面クリア型固定画面パズルです。面クリアの条件は星のマークを3つ直列に並べること。押されたマー…

「ミニボウリング」

またプログラムを打ち終わったのでご紹介。今回もMファン88年5月号掲載作品から「ミニボウリング」です。 本作は見ての通りのボウリングゲームです。球を転がして多くのピンを倒し、高得点を目指すのは実際の競技と同じ。ボウリングですとどのピンを狙うとか…

「ロセオ」&「ドットアクション」

せっかくだからパソコン雑誌の同じ号に載っているプログラムはすっかり入力してしまった方がよいだろうということで、またMファン88年5月号のプログラムを入力中です。今回はまとめて2本、「ロセオ」と「ドットアクション」のご紹介です。 「ロセオ」は対戦…

春の一画面プログラム祭

ここ数年は大作を中心に入力していましたが、大作ばかりがプログラムではありません。モニタの1画面にリストが収まってしまうショートプログラムは「1画面プログラム」と呼ばれる一ジャンルを築いています*1。中でも「プログラムポシェット」や「MSXファン」…

移植版ROCKER

大作プログラムの在庫がないので、手持ちの中規模プログラムをぼちぼち入力しとります。そういうわけでこの度入力が終わった「移植版ROCKER」のご紹介です。 「ROCKER」はベーマガ発祥のパズルゲームです。オリジナルは84年に発表されたFM-8/7版。その後数々…

BALUM君SPECIAL

今回は少々リスト長めの大作ながら、真面目に取り組んだのでわりと早く入力が終わりました。というわけでご紹介するのはこないだ打ち終わったプログラム「BALUM君SPECIAL」。例によって電波新聞社のMSX・MSX2プログラム大全集収録の固定画面アクションパズル…

「バウンドキャッチ」

ここのところプログラムネタが多いのは、短いプログラムを入力していたからです。というわけで今回も短めのプログラム「バウンドキャッチ」の紹介です。 本作は85年頃のベーマガに掲載されたもののようです。やはりKimcoさんによるプログラミング講座のサン…

「オニは下!」

世間はそろそろ2月だということで、節分にちなんだゲームを。今回紹介するのはその名も「オニは下!」。豆まきを題材としたアクションゲームです。作者は例によってKimcoさん、やはりベーマガのプログラミング講座の題材として作られた作品です。 プレイヤー…

「ダスト・クラッシャー」

今年初のプログラムを打ち終わったので例によってご紹介。今回はベーマガ掲載の「ダスト・クラッシャー」です。本作もKimcoさんのプログラミング講座のサンプルゲームです。掲載号は1985年頃と思われますが、手元にあるのは「プログラム大全集」収録のものな…

FOOT STEPS

荒井が心がけていることに、気になるものごとはなるべくやってみるというのがあります。 そんなわけで例によってこのプログラムも永年気になっていたわりになかなか入力してなくて、この年の瀬になってようやく手を付けたものでした。今年の最後にご紹介する…

BOUND WAR

年の瀬ですが例によってやってることはプログラムの入力です。というわけでまた打ち終わったプログラムのご紹介。今回はベーマガ85年6月号掲載のアクションゲーム「BOUND WAR」です。 プレイヤーは戦闘機を操り、画面内に出現する敵を倒していきます。10機倒…

TENBIN KUN CLUB

年の瀬ですがプログラムはあいかわらず入力中です。というわけで本日もMSXプログラムネタ。今回ご紹介するのはベーマガ86年7月号掲載の固定画面アクションゲーム「TENBIN KUN CLUB」です。オリジナルは日立ベーシックマスター用のゲームで、それをMSXに移植…