何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

旅を成し遂げた自分になるだけだ

www.sankeibiz.jp 2019年春卒業予定の大学生らに対する、企業の採用活動が本格化する中、世界を旅してきた学生を対象とする「旅人」の採用が脚光を浴びている。旅を通じて身に付けたチャレンジ精神やコミュニケーション能力に企業が着目。合同会社説明会…

5年しか経ってないのが意外だった

www.itmedia.co.jp 映像作品や各種メディア展開が終わって、公式からの「燃料投下」がない状態なら、話題に上らなくなっていくのも当然ではなかろうかとおもって調べてみたところ、まだアニメもやっていればゲームの新作も出るようなので、まぁ、制作者側に…

「性」

さいきん、「~性」という言い回しはあまり使わないほうがいいんでないかと用心しております。 この「~性」というのは、セックスとかジェンダーのことではなくて、「ゲーム性」「物語性」「人間性」等々、「~としての性質」「~としての特徴や性格」程度の…

冷やし天そばはそのうちまた食いたい

先日天童のドライブインアメヤさんの前を通りかかったら、かつての24時間コーナーから川鉄の「テクノ」そば自販機が消えていました。壊れてからそれなりに時間が経つのでとうとう撤去されたのかと心配になって調べてみたところ、どうやら神奈川の「中古タイ…

でも、お高いんでしょう?

www.suzuki.co.jp 荒井がパジェロミニに乗っているのは、物が積めてどこでも行けるという使い勝手のよさと、価格面で若干有利というのが大きかったんですが、パジェロミニ亡き今、ジムニーも選択肢としてはアリなんですが、この装備だとおそらく軽にもかかわ…

なる気は全くないけどな

www.sponichi.co.jp 例によってお題と記事は関係なく、いろんな運動競技の「監督」とはどうやったらなれるんでしょう? 強化育成や采配をして、チームを勝利に導く役割を担うのが監督だろうと荒井はかんがえているのですが、単に現役時代に活躍した名選手を…

Tixの写真もできあがってきた

CONTAX Tix(Sonnar T* 28mmF2.8) 富士フイルムnexia400 というわけでネタがないのできのうに引き続き、最近撮った写真から。プロビア100Fといっしょに、Tixで撮ったフィルムも現像に出していたのでした。例によってうちの冷蔵庫に転がっていた期限切れフィ…

翁山の写真ができあがった

FM3A+Ai-S Nikkor 50mm F1.4/Ai-S Nikkor 28mm F2.8,富士フイルム RDP III 先日翁山に登ってきたときの写真ができあがってきました。久々にFM3Aとプロビア100Fを持ち出したのですが、大きく露出を外すこともなく、おもいのほかよく撮れてました。やはりFM3A…

新コーナーまたはじめました

PSYZANSの間もくじ〜レトロコンピューティング模索の場 というわけで今年も半分過ぎてしまいましたが、ようやく拙サイトを更新しました。今回は「PSYZANSの間」を創設。「おこのみ実験場」に続いて数年ぶりとなる新コーナーです。 「実験場」と同じくレトロP…

トワイライトアヴェニューとか名曲ですよね

www.sponichi.co.jp 脳血栓で入院というのも衝撃的でしたがそれ以上にサングラスをかけてない要さんの肖像の方に衝撃的を受けまして(おい)

アザミの若いのは食える

portal.nifty.com そのむかし、フランスのブルターニュ地方がアーティチョーク栽培で潤ったという話を本で読んだことがありました。なるほどそういうことかと。 ついでに「バルザス・ブレイス」は先日購入して、現在読んでいるところ。

真っ赤なハートは幸せの証

どんな食いものか気になって、先日、パッションフルーツなんてものをあがないました。買ったお店のご主人が教えてくれたり、果物の本等で調べたところによれば、もいですぐのものを食べるのではなく、しばらく置いて追熟させて表面がしわしわになった頃が食…

実は格ゲーにはあまり興味がない

www.itmedia.co.jp どうして「パルスター」「ビューポイント」「フライングパワーディスク」がないんだ...

肌色の多い雑誌じゃないよ

先日、読みたい記事があって、ある雑誌を電子書籍で購入しました。 雑誌は毎号購読するとけっこう場所ふさぎなうえに、購入していなかったバックナンバーが読みたくなっても、時間が経つほど手に入れづらくなるという弱点がありました。というかベーマガとか…

うるせぇエビフライぶつけんぞ

www.minato-yamaguchi.co.jp たまに無性に恋しくなるのが荒井にとってのエビフライという食いものなんですが、一方手頃で旨いエビフライというのものはなかなか見つけづらいものなので*1、なかなか買ってまで食う、ということがありません。そういうことなん…

日東ベストの牛丼もまだ5パック残ってる

今期になってから、外で米を炊いて食ってないことに気付きました(おい)。外茶や外ラーメン等はちょいちょいやってるんですが、米はまだ炊いていなかったのです。 いちばんの理由は去年買った外飯用の米が底をついて以来、まだ補充していなかったこと。という…

ボンビージャ買った

突然ですが、買ってしまいました。ボンビージャ。 もっとも、いきなりボンビージャと言われても、日本人には何のことだか判らない人の方が多いでしょう。ボンビージャとは、南米で使われている喫茶用のストローです。主に金属製で、マテ茶を飲むときに使われ…

キャッチ・アンド・イート

「釣った魚に餌をやらない」という慣用句があります。自分のものにするまではねんごろにもてなすのに、一度手に落ちたらつれもないということを表しますが、よくよくかんがえれば、釣った魚は食うためにすぐ締めるか、それとも即リリースするかですから、釣…

しゃくやく祭りに行ってきた

話はおとといの続き。それで長井で三淵渓谷を見物した後、久々にたいようパンが食いたくなって置賜東部林道で宮内経由で高畠の直売所に向かい、無事パンにありついたその帰り、しゃくやく祭りを見物してきました。 しゃくやく祭りは南陽と上山の境、元中山に…

FM3Aは持って行った

天気が良かったので、翁山に行ってきました。翁山は尾花沢と最上町・宮城県の境にある山で、別名「翁峠」。それだけにずっと前から気になって登りたいとおもっていた山なんですが、ようやく機会を作って登ってきたのでありました。 登りやすいにもかかわらず…

また三淵渓谷に行ってきた

去年の秋、タダ券で見てきたのがことのほかよかったので、また長井の三淵渓谷に行ってきました。 春はダム湖の水かさが増してもっと奥まで行ける上、新緑がきれいなのでオススメですよと前回船頭さんに教えてもらいまして、だったらまた来なければなと、本来…

あのへんでカモシカを見たことはある

yamagata-np.jp そのむかし、十分一峠を走っていた車が熊と衝突して、ドアがべっこりへこんだという話をきいたことがありますが、荒井もあのへんはよく出入りするので気をつけようとおもいます。 今年も6月になりました。果たして十分一峠は通れるのやら。

DLみたいなのもう作らないんでしょうかね(泣)

dc.watch.impress.co.jp ニコンようかんはたまに食いたくなるんですが、単体で取り寄せると送料がばかにならないので、他のものとついで買い、というのが理想なんですが、現行のニコン製品で荒井が必要とするものがあんまりないもんですから(おい)。まだ売っ…

キヤノンで一番使いたいのはダイアル35です

www.itmedia.co.jp 個人的には今まで作って売っていたということの方が意外でした(おい) さておき、「これも時代の流れ」と言う輩には「だったら今からでも使え」の一言ですが、もしやフィルムもデジタルも含め、「新製品の写真機」というジャンル自体が衰退…

ロイさんが廃業していた

以前荒井がローライ35をオーバーホールに出した埼玉のロイカメラサービスさんが、今年の3月末で店を畳んでいたことを知りました。今さらながら(泣) オーバーホールに出したのが確か2007年あたりのこと。さすがローライ専門業者らしく詳細に見ていただいて、…

ダルクさん大弱り

mainichi.jp その昔ベーマガだったかAVG&RPGだったかで山下先生がネタにしていたせいか、どうしてもゼピック村の村長がなくして困っていたもの、というイメージが先に来ましてね(おい)。

今どうやって石垣島まで行きゃいいんだよ

headlines.yahoo.co.jp 例によってお題と記事は関係なく、単車乗りなので、フェリーが充実してないと自走してほうぼうに行けなくて困るじゃないかとおもうクチなのですが、「あえて急がない」ための選択肢はもっとあってしかるべきとおもいます。

庄内砂丘ならどうだろう

yamagata-np.jp 以前「砂漠にはスーツがよい」ということを検証した記事が話題になりましたが、場所によってスーツは意外と作業着として優れているのではないのかとふと(おい) srdk.rakuten.jp

ストレッチマンホンじゃないよな

yamagata-np.jp 個人的に電話をかけてくる人間がほとんどいない荒井にしてみれば、毎月相当額の料金が飛んでいくスマホより*1、パソコンの方がコストパフォーマンスがいいような気がしましてね...(おい)。 *1:毎月の固定電話の代金はかかってますけど

ワイドYOUの心霊写真コーナーは非常に面白かった

nlab.itmedia.co.jp デジタル写真全盛の時代になって、心霊写真というものは姿を消したとおもっていたのですが、それでもいまだにこんな感想が上がることをかんがえると、人間の視覚がダマされやすいのは、フィルムカメラの時代とそんな変わっていないんだろ…