何とか庵日誌

本名荒井が毒にも薬にもならないことを書きつづるところ

期せずして一等三角点だったぜ

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GR IIIで撮影。PhotoShop Elementsで縮小。


 天気がいいうちに行ってしまおうぜということで、摩耶山に登ってきました。例によって山登りでくたびれたので詳細は後日ということにして本日のネタはこのへんでおわります(おい)。

一番それらしかったのはサラダ揚げ

dailyportalz.jp


 その昔荒井も試したことがありました。職場でカップ麺の昼食にした際、休憩室に転がっていた煎餅を突っ込んでみたところ、餅みたいなかんじになって、そもそも煎餅は餅を揚げたり焼いたりして作ってることにおもいあたり、それもそうだとおもったものでありました。


 もっとも、カップ麺にはふつうに餅しゃぶ用の薄い餅でも入れた方が、もっとうまいとおもいます(おい)。

かつては暑さ日本一だったんだぜ

 今日は非常に暑かったのでした。昼下がり、さる道路に設けられた温度計を見たら38℃。荒井の部屋も21時間近なのに30℃くらいあって暑いのできょうのネタはこのへんでおわります(おい)。


 でも8月になったら、蒸すような暑さは若干和らいだような気もします。わりと風が吹き付けるので日陰ならしのげることが多いですし、夜更けになれば、気温は25度前後まで下がるようになりました。

杏のシロップ漬けまた作った

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とりあえずソフールの上にのせてみました
 先日作った杏のシロップ漬けがやわらかすぎたので、もっとうまく作れないかと、また作ってみました。仕込んだのは先日のシロップ漬けを味見した直後(おい)。杏の旬は短いので、そう悠長には構えていられません。


 ちなみにレシピはおおむね以下のサイトのとおり。ググればシロップ漬けのレシピはいくらでも見つかるんですが、シンプルな上、杏の名産地・信州のJAが紹介している方法なら間違いなかろうというのが、このレシピを選んだ理由です。


www.nn.zennoh.or.jp


 反省点は、火を入れる時間が長かったことと、冷水で締めるのが不十分だったこと*1。というわけで今回は茹でる時間を半分程度に減らした上、十分流水に晒してみることにしました。そして待つこと約半月。ひとつ味見してみたら、狙い通りに杏の缶詰のようなパリパリの食感に仕上がり、我ながらうまくできたぞと、大いに満足したのでありました。
 道具をそろえる手間はかかりますが、杏のシロップ漬けは1時間くらいの作業で意外と手軽に作れます。来年も杏が手に入れられたら作ってみようとおもいます。

*1:あとマルティネリの瓶は口が狭くて取り出しづらいので、また広口の瓶を用意しました。

150万円で買えるバスなら中古車ですよね

readyfor.jp


 とりあえずその200万キロ走ったというバスがどんな車種で、いったいいつから運用していたのかの方が気になったのでありました。どれだけ丈夫だったんだ...

五郎岳に登ってきた

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デジカメで案内図撮っとくと便利だぞ
GR IIIで撮影。Photoshop Elementsで縮小


 ようやく梅雨が明けてクソ暑くなったぜということで、蔵王に行ってきました。夏の蔵王は涼しいので暑さ避けにはうってつけなのです*1
 というわけで今回は前から気になっていた蔵王中央高原を歩いてきました。ドッコ沼とかトニー・ザイラー記念碑のあるあたりにトレッキングコースがあることはなんとなく目にしていましたが、例によってなかなか機会を作らず、今頃ようやく行ってきたというorz


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 ともあれ今回も林道経由でパラダイスゲレンデに乗り入れ、そこから歩きます。コースの途中に五郎岳なる小山があるので、そちらにも登ってきたのでありました。
 コースは基本遊歩道です。おおむね整備されて歩きやすいですが、奥の方には狭かったり灌木が茂ってトンネルのようになってたりするところもあります。さらに分岐が多いので、わりと油断ができません。案内標識は数設置されてあり、入り口にはコース全体を示した案内板もありますが、国土地理院の地形図を持って行ったのは正解でした。


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 地図を見ながら片貝沼を過ぎ、目玉沼、ウツボ沼を廻り、五郎岳へ。五郎岳への登りはもろ狭くて灌木が張り出す登山道です。こないだTUYの「どよまん」だったかで、TUYのアナウンサーが普段着で登ってるのを見ましたが、あんな格好でよく登れたなと関心したやらあきれたのでありました(おい)。
 五郎岳の標高は1413メートル。数字だけ見ると瀧山より高く、葉山よりちょいと低い程度ですが、周囲の標高が低いので、実質遊歩道からの高低差は50メートル程度です。山頂からは南に三宝荒神山が、西に鳥兜山が間近に見えます。高低差こそ小さいものの山頂には三角点もあるので、三角点好きにはなかなか満足度が高いです。
 向かいには三郎山という山もあるんですがこちらは割愛。登りはしませんでしたが、ドッコ沼近くにある「三五郎小屋」の名前の由来が判りました。


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 学校は夏休み中だというのに、中央高原付近にはあまり人の影がありませんでした。夏の蔵王は涼しくて快適なんですが、そのわりに人混みや猥雑さがないので、ゆっくりするにはなかなかおすすめです。

*1:お昼を食べに行ったラーメン金子さんからも近いしな。

山形に工場あったのか

www.yamagata-np.jp


 荒井が子供の頃など、うちの母がちょいちょい買っていたので、冷蔵庫の中であの桃のマーク入りの四角いビニールのパックをよくみかけたものでした。すてきに旨いというものでもありませんでしたが、わりと喜んで喰っていたような気がします。テレビCMなんかもおなじみでしたっけ。
 近年はハイレベルな冷食餃子も増えました。手の込んだ生餃子やチルド餃子もよく見かけるようになりました。そんな状況の中で、太刀打ちかなわなくなっていたのかもしれません。いずれにせよ、我々はまたひとつ、「新しい天体」を見失ったのだとおもいます。